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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

「Windows10」に対応『ARCHITREND ZERO 2015R2』

2015年8月10日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:林 治克)は、マイクロソフト社の新OS「Windows10」への対応を始めとし、外皮性能計算への対応をさらに強化した『ARCHITREND ZERO 2015R2』を8月25日に発売する。
 
マイクロソフト社の新OS「Windows10」に対応『ARCHITREND ZERO 2015R2』
 
■製品の概要
本バージョンの主な特長は下記の通り。
 
●Windows10対応
マイクロソフト社の新OS「Windows10」に対応。
●新省エネ基準対応「温熱環境計算(外皮性能計算)プログラム」の機能強化
外皮面積図の作成を自動化。
各方位ごとの立面図に見付図と面積表が自動作成され、申請図面作成の手間を大幅に削減する(※「立面図」プログラムが必要)。
本製品で行った外皮性能計算の結果と、一般社団法人日本エネルギーパス協会(http://www.energy-pass.jp/)の「エネルギーパス計算プログラム」との連携が可能になった。
●メーカー建材データサイト「Virtual House.NET」による断熱材ダウンロード
外皮計算の際に必要な断熱材の仕様を、上記サイト(http://www.virtual-house.net/VHNETTOP/)より無料でダウンロードが可能。
ARCHITREND ZERO温熱環境計算プログラムに取り込むことで、メーカーや商品で異なる「熱抵抗値」などの計算に必要な数値を手間なく設定が可能となる。
●TREND CAの機能拡張
確認申請書作成時にウィザード形式の入力に対応。
ウィザード形式の入力により面積などの入力や確認がより分かりやすく、また必要書類をまとめて作成することが可能になった。
縮尺を考慮した画像の貼り付けに対応。
建築計画概要書にARCHITREND ZEROの配置図を縮尺画像として貼り付けが可能になった。
 
■標準価格(税抜き)
3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO 2015R2」
【基本プログラム】
 ZERO基本:800,000円~
〔内容〕平面図(ウォークスルー・Jw/DXF/DWGデータ立体化・家相チェック・3D部品登録)、天井伏図、屋根伏図、配置図、立面図、ARCHITREND Manager
【オプションプログラム】
 温熱環境計算(外皮性能計算):150,000円
 ※外皮面積図の自動作成には「立面図」プログラムが必要
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
TEL:0776-67-8850
http://archi.fukuicompu.co.jp/



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