建設ITガイド

トップ >> 新製品ニュース >> 3D座標情報を取得できるレーザー距離計『Leica DISTO™S910』 新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

3D座標情報を取得できるレーザー距離計『Leica DISTO™S910』

2015年4月14日 分類: 建設機械・工具

ライカ ジオシステムズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:日比 孝典)は、座標情報を取得し、それをDXFデータ化して出力できるレーザー距離計『Leica DISTO™S910』を4月下旬に発売する。
 
3D座標情報を取得できるレーザー距離計『Leica DISTO™S910』
 
■製品の概要
本製品は、レーザー距離計の一般的な測定方法である直線距離測定、および傾斜角と斜距離から間接的に距離を算出する、という概念を一新。
新たに開発された「P2Pテクノロジー」により、測定点の情報を3次元座標化して記録する。
(P2Pテクノロジー:3次元座標の取得が可能になったことで、建物の幅や高さはもちろん、傾いた場所の2点間距離や、複雑な形状の面積などを、離れた場所から簡単に測定することが可能)
測定結果は、DXF形式で出力したり、WLANでPCやタブレットへ転送することができる。
また、スマートフォンアプリへデータをBluetooth転送し、アプリ上で測定メモを作成することも可能となっている。
 
■標準価格(税込み)
270,000円~290,000円
 
■問い合わせ先
ライカ ジオシステムズ株式会社
http://www.leica-geosystems.co.jp/jp/



最近の記事

RSS購読する

カテゴリ

過去記事

 

  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会