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日立建機が後方超小旋回型ミニショベル『ZX20U-5A』をモデルチェンジ

2015年4月7日 分類: 建設機械・工具

日立建機株式会社(本社:東京都文京区、社長:辻本 雄一)は、後方超小旋回型ミニショベル『ZX20U-5A』(標準バケット容量0.07㎥、機械質量1,990kg)を モデルチェンジし、4月1日に発売した。
 
日立建機が後方超小旋回型ミニショベル『ZX20U-5A』をモデルチェンジ
 
■製品の概要
モデルチェンジ後の主な特長は下記の通り。
 
●High Performance(優れた作業性・操作性)
 レバー操作方式に全操作油圧パイロット式を新たに採用し、操作性を向上。
 サイクルタイムを短縮し、作業量が従来機比で向上。
 4Wayセレクタバルブ式マルチレバー(オプション)を運転席下に配置。
 
●Comfortability(快適な居住性)
 リストコントロール式の操作レバーを新たに採用し、足元スペースを拡大。
 4柱キャノピ(オプション)は、鉄製ルーフを採用し、TOPS、ROPS、OPGトップガード(レベル1)に適合。
 キースイッチやエンジンコントロールレバー、モニタ類などを分かりやすい位置に配置するとともに、
 視認性に優れた液晶モニタを採用。
 雨水が後方背面に流れるように配慮した雨溝付きの大型ルーフを新たに採用。
 
●Easy Maintenance(容易な整備性)
 上下スライド式エンジンカバーなど、ZX U-5シリーズで好評なワイドオープンカバーを新たに採用。
 日常点検を行う部品を車体の右後方に集約、配置。
 燃料タンク容量を30%以上増加させるとともに、燃料口には、上位クラスの「ZX30U-5A」と同一の大型給油口を新たに採用し、
 スピーディな給油が可能。
 新たに、ラジエータとオイルクーラを並列配置し、清掃性および冷却性能を向上。
 
●レンタル会社のユーザー向けに多彩なオプションを用意
 レンタル機械として最適な仕様をパッケージにした「NEWレンタルパック」を新たに用意。
「取扱説明書ホルダ」、「グリスガン置き」を新たに採用(オプション。同時装着は不可)。
 
●社会貢献活動について
 本製品の売上代金の一部は、日立建機グループが活動を支援しているNPO法人「豊かな大地」に寄付され、
 カンボジアへの社会貢献活動費として役立てられる(取り組み期間:2016年3月31日までの1年間)。
 工場出荷時に、機械本体に「豊かな大地」のステッカーを貼付。
 
■問い合わせ先
日立建機株式会社
http://www.hitachi-kenki.co.jp/



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