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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

ERP/基幹業務システム『スーパーカクテルデュオ 設備工事・保守/建材工事』

2015年3月16日 分類: 建設共通

株式会社 内田洋行(本社:東京都中央区、代表取締役:大久保 昇)は、ERP/基幹業務システム「スーパーカクテルデュオシリーズ」において、設備機器・建設資材工事業向けに特化した『スーパーカクテルデュオ設備工事・保守』『スーパーカクテルデュオ建材工事』を3月4日に発売した。
 
内田洋行がERP/基幹業務システム『スーパーカクテルデュオ 設備工事・保守/建材工事』を発売
 
■製品の概要
設備機器・建設資材工事業に合わせた各種機能を搭載。
主な機能は下記の通り。
 
●物品販売、工事管理業務をパッケージに包含
 物品販売と施工に必要な工事管理、機器のメンテナンスおいては保守業務を一元的に管理することが可能。
 「スーパーカクテルデュオ販売」の従来の機能を実装しているため、販売、購買、売掛、買掛、在庫管理はもちろん、新たに機能追加した工事管理、設備機器の保守業務をトータルで管理することが可能。
 これにより、物品販売と工事管理システムを別々に構築していたことで発生していたデータ統合や帳票作成などの作業が不要になる。
 
●工事管理機能を実装
 工事案件の商談が発生した際、案件登録をすることで工事管理が可能。
 見積提示・契約後、工事案件をもとに工事登録を行うことで、売上・仕入・入金・支払を工事番号単位で確認することができる(工事案件登録や見積登録は任意入力のため工事登録からの運用も可能)。
 
●工事原価の管理
 工事単位で実行予算を設定してから必要に応じて資材などを発注し、仕入計上していくことで工事原価に反映される。
 社内の在庫品を使用した分の入力や、社員の労務時間を工事単位で入力することで、材料費や労務費の原価も確認することが可能。
 これにより、実行予算と実際原価の対比を行うことで、案件ごとの収支状況の把握を支援する。
 
●機器のメンテナンス業務に対応
 設備機器の保守業務において、契約形態の異なる随時保守、定期保守に対応。
 定期的に決まった売上処理を自動で行うことで、伝票作成など、業務処理の削減を支援する。
 また、使用設備の状況や過去の修理対応履歴なども管理しているため、顧客からの問い合わせや対応依頼を迅速に行うことが可能。
【随時保守】
 顧客からの保守依頼を元に、委託先や担当者向けの作業指示書の発行が可能。
 また、保守業務に伴い、使用した部材や労務入力を行うことで、保守受付単位での粗利管理が可能。
【定期保守】
 定期点検などの保守管理を行うことが可能。
 あらかじめ定期点検情報を登録しておくことで、指定月度に点検作業や売上伝票を自動で作成する。
 
●独自カスタマイズツールにより、個別要件にも柔軟に対応
 専用カスタマイズツール「スーパーカクテルデュオシェーカーズ」により、顧客の個別要件にも高品質、低コストで対応することが可能。
 
■問合せ先
株式会社 内田洋行
TEL:03-6659-7083
http://www.uchida.co.jp/



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