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LIXILがシステムキッチン『サンヴァリエ〈リシェルSI〉』を発売

2015年3月12日 分類: 住宅設備機器

株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:藤森 義明)は、主力システムキッチン「サンヴァリエ〈リシェル〉」に、意匠性と機能性を兼ね備えた「セラミックトップ」や、2種類のセンシング方式の採用により感知精度を向上させた「ハンズフリー水栓」などの新アイテムを追加し『サンヴァリエ〈リシェルSI〉』として、2015年4月より受注を開始する。
 
LIXILがシステムキッチン『サンヴァリエ〈リシェルSI〉』を発売
 
■主な特長
このたび追加される主な特長は下記の通り。
 
●焼きものならではの素材感と機能性を兼ね備えた「セラミックトップ」
 釉薬の風合いを生かした焼きものならではの繊細で味わい深い表情で、インテリア空間を引き立てる。
 また、セラミックは熱や傷、汚れに優れた耐久性を発揮するため、美しさを長く保つことができる。
 重厚な雰囲気を演出する「グレーズグレー」をはじめ、「カルムベージュ」「ミスティホワイト」の3色をラインナップ。
 
●高品質を追求したステンレス仕様
 ・デザイン性と機能性を追求したソフトスクラッチ仕上げのステンレストップ
 ・トップ、キャビネット、シンク、引き出し底板といったステンレスパーツに高品位素材SUS304を使用
 
●「グローエ」のデザイン水栓
 世界的に「革新性」「機能性」が高い評価を受けるグローエ水栓から、直線と円形をシンプルに組み合わせた端正な表情のシングルレバー水栓「ミンタJG」と、曲線を生かした滑らかなフォルムが特徴的な2ハンドル水栓「コスタJG」をラインアップに追加。
 
●吐水・止水の操作がいらない「ハンズフリー水栓」
 吐水口に内蔵されたセンサーが、手や物を感知して吐水と止水を自動で行う(自動モード)。
 食材の下ごしらえ中の手洗いや、包丁・まな板の“サッ”と洗い、トップを拭いたフキンや、食器洗い乾燥機の予洗いなど、調理中のちょっとした洗いものがスムーズに行える。
 また、対象物の動きを逃さず感知する「動体センシング」と吐水口下にある物の距離を正確に測定する「測距センシング」という2種類のセンシング方式により、対象物を確実にとらえるため、「透明の物」「黒い物」「鏡面の物」など、従来のセンサーでは感知しづらかった物の感知精度も向上した。
 吐水・止水を自動で制御するので、こまめなレバー操作をすることなく自然に節水・省エネが行える。
 調理中の水栓操作を約68%削減するとともに、1日約30リットルの節水効果があり、省エネにもつながる。
 
■問合せ先
株式会社 LIXIL
http://www.lixil.co.jp/



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