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バーチャル住宅展示場作成システム『ALTA for VR』

2015年2月12日 分類: その他

株式会社 コンピュータシステム研究所(本社:仙台市青葉区、代表取締役社長:長尾 良幸)は、同社の工務店・ビルダー向け住宅プレゼンシステム『ALTA(アルタ)』とデータ連携が可能なVR(バーチャルリアリティ)システムをセットにした『ALTA for VR』を2月9日に発売した。
 
バーチャル住宅展示場作成システム『ALTA for VR』
 
■製品の概要
住宅プレゼンシステム「ALTA」とデータ連携が可能なVR(バーチャル・リアリティ)システムによる「バーチャル住宅展示場作成システム」。
ALTAで作成した「施主へ提案する住宅の3Dプラン」を複数台の3Dプロジェクターと複数枚のスクリーンを利用し、実寸大のバーチャル展示場として作り出す。
「完成イメージを体感できる」新しい時代の住宅プレゼンでビルダーの提案力を向上し、莫大なコストがかかる住宅展示場の維持管理費の削減にも大きく貢献する。
東京都四ツ谷の同社ショールームにて体感が可能。
主な特長は下記の通り。
 
●施主が参加し体感する新しい住宅プレゼン
3Dメガネを装着することによって、まるで本物の住宅展示場の中に入り込んだような感覚を味わうことが可能。
3Dメガネは4名まで同時に使用でき、プランの打合せ時には家族全員で一緒にVR空間を体感することができる。
また、専用のコントローラーによって、部屋の中や外を自由に歩き回ることもできる。
 
●プラン変更もその場ですぐ、実寸大で可能
ALTAとVRシステムはリアルタイムに連動しているため、ALTAで間取りの変更やインテリア・住設機器、内外装材・床材等の変更を行えば、同時にVR空間にも変更内容が反映される。
実寸大で確認することができるため、玄関ポーチ・上がり框・収納棚の高さや階段の勾配・クローゼット内の棚の高さ等、お施主様のイメージに合った提案が可能となる。
 
●新築だけでなく、リフォーム提案にも
ALTAにて、リフォーム前とリフォーム後のプランの表示をワンクリックで切り替えることができ、リフォーム前後のイメージをわかりやすく比較することが可能。
住空間の奥行きや広がりを施主に実寸大で体感してもらえるため、部屋と部屋のつながりや日常生活の導線等を考慮した快適な間取りを提案することができる。
 
●簡単に「省スペース」で設置可能
複数台の3Dプロジェクターと白い床と壁さえあれば設置可能なため、省スペースでの利用が可能。
住宅展示場やショールーム、社内の打ち合わせスペース等へ設置し、施主との商談時に活用できる。
 
■標準価格(税抜き)
『ALTA for VR』
2面タイプ(3Dプロジェクターおよび専用スクリーン:各2セット):10,900,000円~
3面タイプ(3Dプロジェクターおよび専用スクリーン:各3セット):13,900,000円~
4面タイプ(3Dプロジェクターおよび専用スクリーン:各4セット):16,900,000円~
※価格は設置場所の状況等で変動する可能性あり
※設置場所が関東近郊以外の場合は、別途派遣費(追加作業費・交通費・宿泊費等)が発生
 
■問合せ先
株式会社 コンピュータシステム研究所
TEL:03-3350-4686
http://www.cstnet.co.jp/



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