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地中熱ヒートポンプの工事費用を低減する新工法『パイルファイブシステム』

2015年1月26日 分類: 機械設備資材・工法

株式会社 コロナ(本社:新潟県三条市、社長:内田 力)は、地中熱を利用したヒートポンプを導入する際に必要な工事費用を低減する新工法『パイルファイブシステム』を開発した。
 
地中熱ヒートポンプの工事費用を低減する新工法『パイルファイブシステム』
 
■工法の概要
地中熱と空気熱を組み合わせた同社製品「GeoSIS HYBRID(ジオシス ハイブリッド)」を使用するとともに、一般的な地盤改良工事用の鋼管杭を地中10メートルの深さに5本打ち込んで採熱管を埋設する工法。
「GeoSIS HYBRID」により従来の約半分(合計50メートル)の掘削で8キロワットの暖房出力が得られる。
また、一般的な地盤改良工事では4メートルから10メートルの鋼管杭を20本から50本打ち込むが(同社調べ)、採熱管の埋設用として5本追加するだけのため、工事費用は従来の約4分の1(同社比)に低減される。
なお、採熱管は、自動車1台分よりも小さなスペース(1.8m×3.5m)に設置することが可能。
 
■問合せ先
株式会社 コロナ
TEL:0256-32-2111
http://www.corona.co.jp/



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