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ダイキンが次世代設備CAD『FILDER Cube』を発売

2015年1月16日 分類: CAD、BIM・CIM

ダイキン工業株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長兼CEO:十河 政則)は、3Dビルディングインフォメーションモデル(BIM)に対応し、複数階の建物全体の設備図を3次元で確認・編集できる空調・給排水衛生・電気設備業者向け3次元設備CAD『FILDER Cube(フィルダーキューブ)』を1月30日に発売する。
 
ダイキンが次世代設備CAD『FILDER Cube』を発売
 
■製品の概要
本製品の主な特長は下記の通り。
 
●普及が進む3Dビルディングインフォメーションモデル(BIM)に対応
建設業界で普及が進むBIMに対応し、複数階の建物全体の設備図を3次元で確認・編集することが可能。
鋼材や吊り金具、ボルトなどの部材も3次元で表現され、平面図だけでは難しかった各階の配管同士の干渉箇所も3次元で確認しながら変更することができる。
また、3次元の設備図上で編集した内容は平面図にも即座に反映され、平面図においても、設備部品の形状や向きなどの細部までリアリティを追求し、図面の見誤りを防止する。
精度の高い設備図を作成することで、施工時の手戻りを防ぎ、工数の削減につながる。
 
●PDFデータの建築図を読み込み、設備図の作成・編集を効率化
CADで作成された建築図のPDFデータを読み込んで、直接作図・編集することが可能。
また、近年増加しているリニューアル物件などで紙の図面しかない場合でも、スキャナーで取り込んでPDFデータ化し、CADに読み込ませることで、編集可能な建築図として活用できる。
読み込んだ図面では、距離と角度を補正し、不要箇所は消しゴム機能で削除することが可能であり、建築図を一から作成することなく設備図の作成・編集ができ、作図業務を大幅に効率化する。
 
●「PLANEST Bitz」「PLANEST ef」と連動し、スピーディーに見積書を作成
積算見積ソフト「PLANEST Bitz」「PLANEST ef」(株式会社コスモ・ソフト製)とデータ連動することで、見積書を素早く作成することが可能。
見積書作成にかかる時間を大幅に短縮し、業務効率向上に貢献する。
 
 
また、同日に、電気設備図の作成に特化した電気設備業者向けCAD『FILDER Cube 電気』も併せてリリースされる。
 
■問合せ先
ダイキン工業株式会社
TEL:03-6716-0475
http://www.comtec.daikin.co.jp/



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