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SWライナー工法協会の『SWライナー工法』が建設技術審査証明書を取得

2014年10月21日 分類: 土木資材・工法

SWライナー工法協会(会長:種市 敬一)は、代表会社5社(岡三リビック株式会社、日東産業株式会社、株式会社シーシーエス、株式会社イーテックサーブ、有限会社横島)により『SWライナー工法(製管工法)』を公益財団法人 日本下水道新技術機構において、2014年7月7日に建設技術審査証明書を取得した。
 
SWライナー工法協会の『SWライナー工法』が建設技術審査証明書を取得
 
■工法の概要
本工法は、下水道管きょ更生工法(製管工法)であり、ドイツのSWP社が開発した技術で、ヨーロッパやアメリカでは自立管として使用されている。
それを複合管として日本の規格に適合できるように開発し、今回建設技術審査証明書を取得した。
管径800ミリ以上の中大口径管きょを非開削かつ供用下で更生することが可能で、さらに供用下における更生管きょ内作業を極力減らし、安全性を向上させた工法である。
主な特長は下記の通り。
 
●供用下でも施工が可能
●接着剤併用による強固なかん合
●支保工不要の浮上対策
●パワフルな元押し式製管
●管きょ内作業の軽減(安全性の向上)
●工場二次製品による迅速施工
●製管機のコンパクト化
 
適用管種は、円形の鉄筋コンクリート管で、管径800~1500ミリ。
既設管のマンホール部または立坑へ帯状の塩化ビニル製部材(ストリップ)を送り込み、スパイラル状にかん合しながら既設管の内側に新しい管を製管する。
ストリップは吟味されたかん合形状によって端部同士がしっかり組み合う構造で、かん合部に接着剤を注入しながらスパイラルに製管するため、水密性の高い一体的な更生管が形成され、優れた耐震性を発揮する。
 
■問合せ先
SWライナー工法協会(事務局:岡三リビック株式会社 リバイブテクノ部)
TEL:03-5782-8950
http://www.swliner.jp/



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