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オムロンが『透明プレート型空間投影技術』を開発

2014年10月10日 分類: 電気設備資材・工法

オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:山田 義仁)は、LEDの光を透明なプレートまたはシートから出射させ、3次元の静止映像を空間に投影する『透明プレート型空間投影技術』を開発した。
 
オムロンが『透明プレート型空間投影技術』を開発
 
■概要
同社が液晶ディスプレイ用バックライト事業等で培った光指向性設計技術と微細加工技術を応用し、プレートまたはシート1枚とLED1個のみで空間に3次元映像を投影する。
3次元で奥行きのある表示、実空間の物体への表示の重ね合わせ、複数枚のシートを重ねての使用が可能。
また、シート本体が透明なため目立たず、薄くて軽く、ガラス等にも貼り付けることができ、設置場所を選ばない。
看板の3D表示、鉄道の駅構内など各施設における案内表示の立体化、ショウウィンドウにディスプレイされた商品の周囲への各種情報やデザインの投影、各種のジェスチャー入力機器や非接触スイッチにおける空間上の感知部分を可視化するなど、幅広い用途が考えられる。
 
■問合せ先
オムロン株式会社
TEL:077-565-5380
http://www.omron.co.jp/



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