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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

梁貫通孔設置可能範囲や設置不可範囲を自動表示『SSC-梁貫通孔設置範囲』

2014年9月18日 分類: 建築系

株式会社 ソフトウェアセンター(本社:東京都千代田区、社長:阿部 潔)は、梁貫通孔設置可能範囲自動表示ツール『SSC-梁貫通孔設置範囲』を、10月上旬に発売する。
 
梁貫通孔設置可能範囲および設置不可範囲を自動で表示『SSC-梁貫通孔設置範囲』
 
■製品の概要
配管等を通すため梁貫通孔を設ける際に、設置可能範囲及び設置不可範囲を自動で表示するツール。
設定機能として、梁貫通孔設置位置指定(1、2段筋離隔設定)、RC梁切欠き付き設定(大梁のみ)、対象選択機能がある。
「ArchiCAD17」版と「Revit2015」版の2種類をラインナップし、それぞれのソフトウェアの外部コマンド(アドオンソフト)となる。
各種構造躯体モデルに対応するため、「プロパティ対応テーブル」(躯体構造モデルで使用している部材プロパティ情報と、『SSC-梁貫通孔設置範囲』で使用している変数とを対応させるためのテーブル)を採用した。
 
■問合せ先
株式会社 ソフトウェアセンター
http://www.scinc.co.jp/



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