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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

大判図面クラウドサービス『TerioCloud』がWindows 8.1タブレットに対応

2014年9月11日 分類: 建設共通

セイコーインスツル株式会社(本社:千葉市美浜区、社長:村上 斉)の100%出資子会社で、業務用大型プリンターを製造販売している株式会社 セイコーアイ・インフォテック(本社:千葉市美浜区、社長:坂田 諭)は、大判図面クラウドサービス『TerioCloud(テリオクラウド)』の閲覧・加筆・共有用端末として、これまでのiPadに加え、新たにWindows 8.1タブレットに対応するため、専用アプリケーションを9月18日にリリースする。
 
大判図面クラウドサービス『TerioCloud』がWindows 8.1タブレットに対応
 
■概要
TerioCloudの主な特長は下記の通り。
 
●CADデータから高精度なPDFデジタル図面を簡単に作成
CADから出力したHP-GLデータの他、AutoCADのDWG・DXFデータ、JW CADのJWC・JWWデータを専用のPC用クライアントアプリから、クラウドサーバーにアップするだけで、紙図面同等のPDFデジタル図面をクラウドサーバー内に作成することが可能。
CADデータから作成したPDFデジタル図面はベクターデータで構成されるため、拡大表示しても図形が美しく保たれ、非常にコンパクトなファイルサイズでサーバー内やタブレット端末内に保管することができる。
 
●大判図面や大量のドキュメントをタブレット端末に素早く表示
「TerioCloud」のサーバーで管理されるPDFデジタル図面は、タブレット端末表示用に最適化されるため、タブレットからファイルを開くだけで快適に閲覧することが可能。
また、マルチページPDFの一覧表示やブックマーク機能、検索機能により目的のデジタル図面を素早く表示することができる。
 
●多彩な現場ニーズに応える機能
紙図面への手書きと同じ感覚で、PDFデジタル図面上に書き入れができる加筆機能、チェックマークに日付を付加する日付機能、タブレット端末上で距離が測れるスケール機能、写真撮影機能、同一原図に複数のタブレット端末で書き入れた後、これらの書入れを複数人で共有する機能、同一のデジタル図面に統合する機能など、数々の現場のニーズに対応している。
 
●万全のセキュリティで安心の運用
タブレット端末にはデジタル図面を、データとして取り出す機能は設けていないため、ケアレスミスや悪意による図面漏えいの心配がない。
また、クラウドサーバーとタブレット端末間はSSL通信により安全に守られている。
 
●オンプレミス型企業内サーバーにも提供
「TerioCloud」は、すぐに使用可能なクラウド型のサービスであるが、希望により企業独自のシステムに対応したオンプレミス型でも提供が可能。
豊富なAPIの提供により、企業内システムとの連携も可能となっている。
 
Windows 8.1タブレット対応サービスは、9月18日よりマイクロソフト社提供のWindowsストアよりアプリをダウンロードできる。
 
■問合せ先
セイコーインスツル株式会社
http://www.sii.co.jp/jp/



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