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TOAがデザインを一新してより施工性に優れた『天井埋込型スピーカー』関連商品を発売

2014年4月17日 分類: 電気設備資材・工法

TOA株式会社(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:井谷 憲次)は、デザインを一新し、豊富なラインアップの『天井埋込型スピーカーパネル』と、より施工性を向上させた『天井埋込型スピーカー』『壁取付型アッテネーター』を4月11日に発売した。
 
TOAがデザインを一新し、より施工性に優れた『天井埋込型スピーカー』関連商品を発売
 
■製品の概要
各製品の主な特長は下記の通り。
 
『天井埋込型スピーカーパネル』
パネルデザインを一新。
12cmスピーカー用を5機種、16cmスピーカー用を5機種の豊富なラインアップにより、設置環境に合わせた自由な選択が可能。
ネット部がフレーム面から突き出ないデザインを採用し、さらなる薄型、軽量化を実現し、施工時においてはネットの変形や傷つきを防ぐなど取り扱いにも優れている。
スピーカーパネルの取り付けは、TOA独自のコイルスプリング機構により、ワンタッチで施工が可能。
パネル脱落防止構造で、安全面にも配慮している。
端子台やマッチングトランスは、スピーカーケース内に収納し、短絡事故の防止など安心な仕様となっている。
また、1配線1ブロックのカラー端子台、薄型化(10%低減:対従来機種)など、現場施工の信頼性を改善した。
 
『天井埋込型スピーカー』
アッテネーターなしのスピーカーには、中継端子台を標準装備。
3線式送り配線、外部アッテネーターへの接続など、スピーカー本体を中継して省施工の向上が図れる。
また、アッテネーター付きのスピーカーは、音量が5段階で調節が可能。
-18dB端子の追加により、博物館や美術館など静かな環境においても細やかな音量調節が可能となっている。
さらに、トランス式アッテネーター回路の採用により、入力の大きさに関わらず減衰率が一定となり、非常放送時の音量減衰もほとんどない。
 
『壁取付型アッテネーター』
「AT-**3Aシリーズ」は小型化により、照明用多連プレートへの取付時、取付位置の制限が無くなっている。
また「AT-**5Aシリーズ」は化粧カバーを付属し、市販の電工プレート(スイッチプレート、コンセントプレート)にも対応が可能。
音量は5段階に切り替えでき、トランス式アッテネーター回路の採用により、入力の大きさに関わらず減衰率が一定となっている。
さらに、操作性の改善として、操作つまみの形状を見直し、より操作しやすくなっている。
 
■問合せ先
TOA株式会社
TEL:0120-108-117
http://www.toa.co.jp/



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