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オートデスクがBIM/CIMアプリケーションの新バージョンを発売

2014年4月11日 分類: CAD、BIM・CIM

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMアプリケーションの新バージョンを4月11日より順次発売する。
 
オートデスクがBIM/CIMアプリケーションの新バージョンを発売
 
■製品の概要
各々の主な新機能は下記の通り。
 
『AutodeskⓇ RevitⓇ Architecture 2015』(建築設計向けBIMアプリケーション)
『Autodesk Revit Structure 2015』(構造設計向けBIMアプリケーション)
『Autodesk Revit MEP 2015』(設備設計向けBIMアプリケーション)
※A=Architectureに搭載、S=Structureに搭載、M=MEPに搭載
●3Dモデルで表示される線を手書き風に変更可能。また、ギザギザに表示される斜線などを滑らかに表示するアンチエイリアシング機能を搭載(A、S、M)
●これまで読み込みのみ可能だったIFCデータのリンク添付が可能になり、データ活用の利便性を向上 (A、S、M)
●これまで別途ダウンロードで利用可能だった空調や電気機器などの設備系コンテンツをアプリケーションのライブラリに追加し、利便性を向上(M)
●パーツ化した壁の中で、コンクリートに定義した場所にモチアミ配筋を入れることが可能(S)
●3Dモデルの隠線を表示して、裏側のオブジェクトを理解することが可能(日本のユーザからの要望機能)(A、S、M)
●構造フレーム要素を水平・垂直方向にずらして(オフセット)位置を合わせることが可能(日本のユーザからの要望機能)(S)
●筋交いの起点位置を任意の位置に配置することが可能(S)
 
『Autodesk RevitLTⓇ 2015』(3D詳細設計と図面作製、設計図書の作成機能に特化した簡易版Revit)
『Autodesk NavisworksⓇ Simulate 2015』
(さまざまな形式の3D設計データを統合し、5D施工シミュレーション、レンダリングが可能なプロジェクトレビュー アプリケーション)
『Autodesk Navisworks Manage 2015』(上記Simulateに加えて干渉チェックも可能なアプリケーション)
●数量拾い機能を強化して、ポリライン、クイックライン、クイックボックスなどを使った2D数量拾いが可能に。
 また、3D数量拾いでも、選択ツリーからドラッグ&ドロップで複数項目の数量拾いができるように機能強化
●レンダリング機能「Autodesk Rendering」を強化して、「Autodesk マテリアル」のライブラリからマテリアルをオブジェクトにドラッグ&ドロップで貼りつけることが可能。
 また、クラウド レンダリングに対応し、クラウド コンピューティングを活用した高品質なビジュアライゼーション作成を実現
●「Autodesk ReCap™」の点群データをボクセル別にインポートし、Navisworks Manageの干渉チェック実行時に、干渉位置を正確に判別。
 また、Autodesk ReCapの点群データをNWDファイルに埋め込むことも可能
 
『Autodesk InfraWorks 2015』(都市・宅地開発や土木・インフラ整備など向けCIMアプリケーション)
●直観的インターフェースを採用して、ワークスペースを全画面に表示したり、コマンドメニューを必要な時にのみ表示させるようにして操作性を向上
●対応するデータフォーマットを追加(「AutoCADⓇ 3D DWG」「Civil 3D DWG」「Bentley 3D DGN」「IFC」「SketchUp (SKP)」)
 
■標準価格(税抜き)
『AutodeskⓇ RevitⓇ Architecture 2015』(建築設計向けBIMアプリケーション)
本体:805,000円/Maintenance Subscription:121,000円~
※Maintenance Subscription=技術サポート、クラウドサービスなどメンテナンスサービスの名称
 
『Autodesk Revit Structure 2015』(構造設計向けBIMアプリケーション)
本体:805,000円/Maintenance Subscription:121,000円~
 
『Autodesk Revit MEP 2015』(設備設計向けBIMアプリケーション)
本体:805,000円/Maintenance Subscription:121,000円~
 
『Autodesk RevitLTⓇ 2015』(3D詳細設計と図面作製、設計図書の作成機能に特化した簡易版Revit)
本体:190,000円/Maintenance Subscription:27,000円~
 
『Autodesk NavisworksⓇ Simulate 2015』
本体:295,000円/Maintenance Subscription:44,000円~
 
『Autodesk Navisworks Manage 2015』(上記Simulateに加えて干渉チェックも可能なアプリケーション)
本体:875,000円/Maintenance Subscription:131,000円~
 
『Autodesk InfraWorks 2015』(都市・宅地開発や土木・インフラ整備など向けCIMアプリケーション)
本体:730,000円/Maintenance Subscription:110,000円~
 
■問合せ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/



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