建設ITガイド

トップ >> 新製品ニュース >> 耐震性能を飛躍的に高める、軽量グラスウール天井板の工法 新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

耐震性能を飛躍的に高める、軽量グラスウール天井板の工法

2014年4月7日 分類: 建築資材・工法

マグ・イゾベール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:フランソワ・ザビエ リエナール)は、同社の軽量グラスウール製の天井板『マグストーン』を使用したオフィス等用の耐震システム天井『エアリー天井』と大空間天井の安全性を飛躍的に高める工法『イージーセーフ工法』を3月28日に発売した。
 
耐震性能を飛躍的に高める、軽量グラスウール天井板の工法
 
■概要
各々の特長は下記の通り。
 
『エアリー天井』
軽量天井『マグストーン』を使用することによりブレース(斜め材)の本数を削減できるため、施工を簡易化し、コスト低減を実現。
2014年1月に安藤ハザマ技術研究所にて行った耐震試験(振動台での地震力加震試験)にて、天井面の水平加速度約2.2G、震度7相当の揺れを受けても問題ないことを確認した。
 
『イージーセーフ工法』
建築基準法 告示771号(4月1日施行)による「特定天井」に該当する体育館やホールなどの大空間の吊り天井は、ブレースの本数や接合部の部材強度などを詳細に検討する必要がある。
本工法は、構造材に直接取り付ける工法であり、吊り天井ではないため「特定天井」に該当せず、大空間の天井設計と施工を大幅に簡易化し、コスト低減を実現させる。
 
■問合せ先
マグ・イゾベール株式会社
TEL:0120-941-390
http://www.isover.co.jp/



最近の記事

RSS購読する

カテゴリ

過去記事

 

  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会