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凹凸のある木目床材で広がりを感じる空間を演出する『ひとと木2』

2014年4月3日 分類: 外構・造園

三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:蒲原 彰三)は、木粉を50%以上配合し、温もりのある木質感、優れた耐候性を備えた人工木デッキ『ひとと木』をリファインし『ひとと木2』として4月1日に発売した。
 

 
■製品の概要
人工木の表層材に遮熱顔料を使用することで、同社従来品に比べ、床材の表面温度の上昇を約10℃軽減するなど、夏場の直射日光が強い時期に配慮している。
加えて、空間を広く感じる効果があることから、近年市場で人気を集めているワイド幅にすることで、より広がりを感じるデッキ空間の演出が可能となった。
更に、標準床材の他に、質感にもこだわった凹凸のある木目床材を追加するなど、ラインアップも充実させている。
 
■参考価格(税抜き)
796,400円
(色:ローズウッド色(木目床板)、サイズ:間口2.0間×出幅9尺、枡格子タイプフェンス・二段デッキ)
※搬入費・工事費等含まず
 
■問合せ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
TEL:0120-53-7899
http://alumi.st-grp.co.jp/



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