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“地中熱”と“空気熱”を融合させた家庭用ヒートポンプ式温水暖房『GeoSIS HYBRID』

2014年3月31日 分類: 住宅設備機器

株式会社 コロナ(本社:新潟県三条市、社長:内田 力)は、地中熱と空気熱の2種類の再生可能エネルギーを熱源としたハイブリッドヒートポンプ温水暖房システム『GeoSIS HYBRID(ジオシス ハイブリッド)』を2014年9月に発売する。
 
家庭用ヒートポンプ式温水暖房『GeoSIS HYBRID』
 
■製品の概要
外気温が高い時は高効率の空気熱ヒートポンプを優先し、外気温度が低い時は低外気温でも安定している地中熱ヒートポンプを優先して運転するよう自動的に制御。
地中熱ヒートポンプと空気熱ヒートポンプの特長を生かし、常に高効率な方を優先して運転することで暖房シーズンを通して省エネな暖房運転を行える。
 
暖房出力8.0kWと11.0kWの2機種をラインアップ。
暖房出力8.0kWタイプでLDKや主寝室・子供室を含め家1棟丸ごと快適に温めることが可能。
また、11.0kWのラインアップにより、より大きな建物の暖房はもちろん、ロードヒーティングやハウス栽培といった農業利用など、大出力が必要とされる用途での利用の可能性も広がっている。
 
■株式会社 コロナ
http://www.corona.co.jp/



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