建設ITガイド

トップ >> 新製品ニュース >> クラス最高水準の赤外線サーモグラフィカメラ『InfReC R500シリーズ』 新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

クラス最高水準の赤外線サーモグラフィカメラ『InfReC R500シリーズ』

2014年3月17日 分類: 建設機械・工具

日本アビオニクス株式会社(本社:東京都品川区、社長:秋津 勝彦)は、非冷却型赤外線サーモグラフィカメラとしてはクラス最高水準となる最大120万画素(1280×960画素)で熱画像の記録が行える、高解像度赤外線サーモグラフィカメラ『InfReC(インフレック)R500 シリーズ』を3月6日に発売した。
 
InfReC R500シリーズ
 
■製品の概要
空間分解能を実際に高めることが可能な最新の画像処理技術「複数枚超解像処理」機能をカメラに内蔵し、画素数を検出器の4倍となる120万画素に増幅して記録することが可能。
この技術によって得られた高精細な熱画像は、電子部品等の研究開発分野をはじめ、高所となる橋梁等のコンクリート構造物や建築物外壁の剥離調査、電力設備の点検といったインフラ維持管理分野で特に効果を発揮する。
用途に応じて選べる3種類のモデルをラインナップ。
各モデルの主な特長は下記の通り。
 
「R500Pro」
 ・測定温度範囲:-40~+2000℃/フル機能R&D用モデル
 ・時系列データの測定を行うR&D分野や、高温物の測定に適している
 
「R500」
 ・測定温度範囲:-40~+500℃/設備診断用モデル
 ・高所となる電気設備やプラントの配管などの点検に適している
 
「R500S」
 ・測定温度範囲:-40~+120℃/構造物診断用モデル
 ・コンクリート構造物や建築物外壁の剥離診断に適している
 
■標準価格
「R500Pro」:2,380,000円
「R500」:1,980,000円
「R500S」:1,800,000円
 
■問合せ先
日本アビオニクス株式会社
TEL:03-5436-1371
http://www.avio.co.jp/



最近の記事

RSS購読する

カテゴリ

過去記事

 

  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会