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大規模医療施設の利便性と快適性を向上させる架構システムを開発

2014年3月3日 分類: 建築資材・工法

株式会社 竹中工務店(本社:大阪市中央区、社長:宮下 正裕)は、総合病院などの大規模医療施設に向けて、設備配管の径やルートをフレキシブルに変更できる利便性と、開放感のある室内空間を実現した『架構システム』を開発した。
 
大規模医療施設の利便性と快適性を向上させる架構システム
 
■システムの概要
「扁平断面梁」と「高強度RCスリム柱」で構成されており、主に免震建物で使用。
「扁平断面梁」は、梁の高さを低くし、設備配管を梁に貫通させないことで更新を容易にする。
また「高強度RCスリム柱」は、超高強度コンクリートと高強度鉄筋を採用して柱の断面積を縮小し、開放感のある室内空間を実現する。
 
2014年8月竣工予定の「医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院」(愛知県刈谷市)の新病棟(地上8階、鉄筋コンクリート免震構造)他1件で、本システムを適用している。
 
■問合せ先
株式会社 竹中工務店
http://www.takenaka.co.jp/



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