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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

BIM・CIMの普及に向け3次元座標データを有効に活用する『GLS-2000』『Z-Plus』『LN-100』

2014年1月24日 分類: その他

株式会社 トプコン(本社:東京都板橋区、取締役社長:平野 聡)は、BIM・CIMの普及に向け3次元座標データを有効に活用する『GLS-2000』『Z-Plus』『LN-100』を発売した。
 
BIM・CIMの普及に向け3次元座標データを有効に活用する
 
■製品の概要
誰もが簡単に、効率的に3次元座標データを利用できるようにするもので、作業効率を飛躍的に高め、短納期・コスト削減・省力化に寄与する。
各製品の概要は下記の通り。
 
●3次元レーザースキャナー「GLS-2000」
最長350mまで測定でき、土木から大型構造物などの長距離を必要とする場面で、幅広い用途で使用可能。
 
●GNSSレベル「Z-Plus」
トータルステーションと同等の3次元座標の測定精度を実現しており、今までの一般的なGNSS測量機では不可能であった、側溝工事、水路工事、圃場整備、舗装路面高の確認や出来形管理などにまで使用範囲が広がり、工事の全行程で使用できるものとなっている。
 
●レイアウトナビゲーター「LN-100」
機械を置いて電源を入れるだけで使い始めることができるほか、コントローラはAndroid端末を採用、シンプルなメニューで直観的に操作できるソフトウェアを用意し、誰にでも簡単に使いこなすことができる。また、モータードライブを搭載し、プリズムを追いかける自動追尾機能を搭載しているため、1人で作業を行うことが可能。
 
■問合せ先
株式会社 トプコン
TEL 0120-54-1199
http://www.topcon.co.jp/



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