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YKK APが『EXIMA91c 可動窓スリムタイプ』を発売

2014年1月20日 分類: 建築資材・工法

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、ビル用カーテンウォールの基幹商品『EXIMA91c (エクシマキュウイチシー)可動窓スリムタイプ』を1月17日に発売した。
 
EXIMA91c 可動窓スリムタイプ
 
■製品の概要
フレームを四周25mmにスリム化し更なる意匠性の向上を図り、「EXIMA91c」のスリムなFIX窓と組み合わせることで透明感と開放感あふれるファサードを演出する。
主な特長は下記の通り。
 
●透明感・開放感の演出 <スリムな可動窓フレーム>
可動窓の障子フレーム(外観見付寸法)を一般タイプの52〜70mmから四周25mmにスリム化し、透明感と開放感あふれるファサードを構成する。
 
●バランスのとれたファサード <可動窓の見付寸法を統一>
可動窓の見付寸法を統一することで、非常用進入口や排煙窓など異なる窓種を組み合わせた場合も外観・内観ともに統一感がありすっきりとしたデザインを実現する。
 
●省エネへの配慮と快適な室内環境の実現 <断熱カバーによる更なる断熱性向上>
フレーム(方立・無目)に熱伝導率の低い樹脂製の断熱スペーサーをはさみ、アルミ製の断熱カバーで覆うことで断熱構造を構成し、中間空気層12mmの複層ガラスとの組み合わせにより断熱性能H-3等級相当を確保。
大開口の窓周りの熱負荷を軽減し、快適な室内環境をつくりだす。
 
●安全性と機能性の両立
<自動復帰機能付セーフティーストッパーの標準設定>
たてすべり出し窓には、開口を制限するセーフティストッパーを標準設定。
窓を閉めると自動で半開状態となる自動復帰機能の搭載により、オフィスビルやホテルなど不特定多数が利用する窓においても安心・安全な操作で換気が可能。
 
<たてすべり出し窓【換気付非常用進入口仕様】>
室内側での安全な換気と、非常用進入口の両立を実現。
開口を制限するセーフティストッパーにより安全に配慮した換気が可能。
万が一の火災時(消防隊進入時)には室外側の外部ハンドルを操作し全開にすることが可能となっている。
 
■問合せ先
YKK AP株式会社
TEL:0120-20-4134
http://www.ykkap.co.jp/



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