建設ITガイド

トップ >> 新製品ニュース >> 3次元設計データ作成の大幅時間短縮を実現する『EX-TREND武蔵2014R2』 新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

3次元設計データ作成の大幅時間短縮を実現する『EX-TREND武蔵2014R2』

2014年1月16日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、2013年10月に発売した土木施工管理システム『EX-TREND武蔵2014』をマイナーバージョンアップし、『EX-TREND武蔵2014R2』として2月20日にリリースする。
 
EX-TREND武蔵2014R2
 
■製品の概要
主なバージョンアップのポイントは下記の通り。
 
●LANDXMLからTS出来形基本設計データを作成
設計フェーズで作成される3次元設計データを「LANDXML」で本製品に取込み、施工フェーズで作成する「TS出来形基本設計データ」作成の作業軽減を実現。
現状、設計データ作成には、発注者から貸与された2次元の発注図書をもとに線形データ・縦断データ・横断データをCAD入力して「TS出来形基本設計データ」の作成をしているが、今回のLANDXML読込に対応したことにより、それぞれのデータ入力の手間が省け、大幅な時間短縮に繋がる。
 
●法人向け写真管理ストレージサービス「RICOH SnapChamber」連携対応
リコージャパン株式会社が提供するクラウドサービス「RICOH SnapChamber」に登録された工事写真をドラッグ&ドロップの操作で一括して取り込むことが可能。
更に、「RICOH SnapChamber」サービスの一部として提供される「RICOH SnapChamber カメラアプリ」や同社デジタルカメラ「G700」の「カメラメモ」もサポートしているため、本製品の写真管理プログラムに写真をドロップするだけで、電子納品に必要な「必須項目」の全てを自動で入力することができる。
(※「RICOH SnapChamber カメラアプリ」で撮影した工事写真の場合)
また、「アルバム編集」プログラムにドロップすれば、工事台帳や写真を活用した資料も簡単に作成可能。
 
●積算ソフトとの連携を強化
積算ソフト「ATLUS Sophia SELECT2」(株式会社コンピュータシステム研究所)の積算データが、EX-TREND武蔵2014R2施工計画書作成支援プログラムの材料、機械名にTXT形式で連携する。
 
●電子納品ツールが国土交通省土地・建設産業局、各自治体のガイドラインに対応
・NEXCO調査等業務の電子納品 H25/07に対応。
・地籍調査成果H25/4、地籍基本調査成果電子納品H25/4に対応。
・右記、各自治体の電子納品ガイドライン更新に対応(※北海道・奈良県・京都市・名古屋市・新潟市・千葉市)。
 
■参考価格(税抜き)
TS出来形基本設計セット:700,000円
(構成:建設CAD、出来形管理、TS出来形取込、TS出来形設計オプション)
※その他各種セットプログラムあり
 
■問合せ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://www.fukuicompu.co.jp/



最近の記事

RSS購読する

カテゴリ

過去記事

 

  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会