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フジタがハイブリッド構造『FRASH構法』の建築技術性能証明を取得

2013年10月2日 分類: 建築資材・工法

株式会社 フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田 卓司)は、梁の中央部が鉄骨(S)造で材端部に鉄筋コンクリート(RC)を巻いたハイブリッド梁と、RC造の柱で構成されるハイブリッド構造『FRASH構法』を開発し、ビューローベリタスジャパン株式会社(本社:横浜市中区、代表取締役社長:佐々木 泰介)にて設計施工指針に関する建築技術性能証明を取得した。

FRASH構法

■構法の概要
柱をRC造とし、それらに連結する大梁のうちスパンの長い梁にハイブリッド梁、スパンの短い梁にRC造梁というように、異種の構造梁を組合せた構造計画が可能。
鉄骨造よりも鉄骨の量と加工を少なくすることができ、偏芯コアタイプの場合には、鉄骨造に比べて躯体工事費が削減できる。
また、鉄骨造よりも強風時および地震時の揺れを低減でき、加えて鉄骨造に比べて端部にRCを巻くことで常時の床の振動を低減可能。
事務所ビル、病院、商業施設などの柱の無い広い空間を必要とする建物に対して、合理的でかつ経済的な構造形式を選択することが可能となった。

■問合せ先
株式会社 フジタ
TEL:03-3402-1911
http://www.fujita.co.jp/



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