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建築ピボットが『SAVE-住宅』『SAVE-Q値μ値』に新機能を追加

2013年9月25日 分類: 建築系

株式会社 建築ピボット(本社:東京都文京区 代表取締役社長:千葉 貴史)は、マンション・住宅の省エネルギー計算ソフトウェア 『SAVE-住宅』『SAVE-Q値μ値』に「平成25年省エネルギー基準」に準拠した新機能を追加し9月下旬より提供開始する。

『SAVE-住宅』『SAVE-Q値μ値』

■製品の概要
平成25年10月1日より施行される住宅外皮の新基準である、UA値(外皮平均熱貫流率)と、ηA値(平均日射熱取得率)の計算機能を追加。
材料が設定された壁や屋根の部材、基礎を入力し、建物形状をモデリングすると、外壁や屋根、開口など外皮の面積は、モデルから自動集計される。 また、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の場合、床スラブや柱、梁などによって熱的境界に生じる熱橋の熱橋長さは、モデルから自動判別される。 木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造などさまざまな構造形式に対応し、混構造の建物も計算できる。
モデリングしながら計算結果を確認できるため、意匠的な検討と省エネルギー検討が同時に行うことができ、断熱材の適切な厚さ、日よけの効果や建具の性能などをシミュレーション可能。

また、入力データから計算結果までがわかる計算書をMicrosoft Excelデータで作成する。
計算書には、モデルから計算された結果と、基準の適否が一目でわかる計算結果概要のほか、 外皮の面積表、開口部の仕様一覧表、壁等の熱貫流率計算表などの詳細な計算内容が出力される。
さらに、2つのプランの結果を比較した「プラン別省エネ性能比較表」も作成可能。

現行基準(平成11年基準)と新基準(平成25年基準)の両方に対応し、各々のQ値、μ値計算の両方を同じ建物モデルで計算できるため、経過措置の期間(建築物(非住宅)は平成26年3月31日まで、住宅は平成27年3月31日まで)は必要に応じて切り替えて利用可能。

■標準価格(税込み)
『SAVE-住宅 Ver.2.5』:262,500円(新規購入時。別途以下年会費が必要)
『SAVE-Q値μ値 Ver.2.5』:157,500円(新規購入時。別途以下年会費が必要)
※現在同ソフトを利用し、省エネルギー計算プログラム利用者の会の会員の場合は年会費以外の費用負担なしで、今回の新機能を利用可能

『SAVE-住宅 Ver.2.5』年会費:52,500円(1ライセンス)/31,500円(2ライセンス以降)
『SAVE-Q値μ値 Ver.2.5』年会費:31,500円(1ライセンス)/21,000円(2ライセンス以降)

■問合せ先
株式会社 建築ピボット
http://www.pivot.co.jp/



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