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板厚25mmの建築構造用冷間ロール成形角形鋼管『PENJEREX®PX-7000A』

2013年9月17日 分類: 共通資材・工法

JFEスチール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:林田 英治)は、板厚25mmの建築構造用冷間ロール成形角形鋼管『PENJEREX®PX-7000A』を開発し、国土交通大臣の認定等を取得した。

PENJEREX®PX-7000A

■製品の概要
冷間ロール成形角形鋼管は、耐震性や経済性に優れ、主要な用途である中低層の事務所ビル、商業ビル、工場、倉庫などの柱材として広く使用されているが、設計の自由度を高めるため、より大きい断面サイズへのニーズが高かった。今回開発された「JBCR295」は、最大板厚を国内最大厚となる25mmに拡大することで大断面化を可能にし、高層化や大スパン化などロールコラムで設計可能な建物規模を拡大できる。

建築基準法に基づく国土交通大臣認定を取得(認定番号:MSTL-0401)。
また、設計上の利便性を高めるため、一般的なロールコラムである「BCR295」と同様の設計指標の適用を認める、一般財団法人日本建築センターの設計法の評定を取得している(評定番号:BCJ評定-ST0216)。
これにより、同社は建築構造用ロールコラムの標準供給サイズを、従来の「BCR295」(製造可能板厚6~22mm)と併せて、全38サイズへと拡充した。
最適な化学成分と製造方法により、厚肉サイズでありながら強度と靭性の両立を実現し、高い設計基準強度や溶接施工の広い適用性などの利便性や特長を有する。
本製品の活用により、主要な用途である事務所、倉庫等の中低層建築分野において、大スパン化や高層化など、ロールコラムで設計可能な建物規模の拡大が可能。

■問合せ先
JFEスチール株式会社
TEL 03-3597-3166
http://www.jfe-steel.co.jp/



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