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建設IT新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

建築コストを算出できる建築企画見積ソフト「コストナビLAND Ver1.0」

2008年09月25日 分類: 建築系 | 積算ソフト

建築ソフト株式会社(所在地:東京都町田市森野1-35-7 代表取締役:橋口 知治)は、敷地情報などの簡単な情報を入力するだけで建築コストを算出できる建築企画見積ソフト「コストナビLAND Ver1.0」を発売した。


「コストナビLAND」は、計画段階の簡単な情報で建築コストを出力できる、企画段階での利用に適したソフト。


■主な特長

・建ぺい率、容積率、斜線制限より建物ボリュームを自動算出し、面積、階高、外壁線を自動設計。設計図があれば、図面に沿った入力も可能。
・建物のグレードを、高級、中級、並級から選ぶだけで、外壁と部屋に構造や用途に応じて適切な仕上げを設定。ユーザーによる手動設定も可能。
・上述のデータより、建物の形状を自動認識し、細目レベルの数量を自動的に拾い出して積算。
・科目別の建築コストと主要な数量を出力でき、オプションを使えば部分別・工種別内訳書や工程表などのの出力も可能。


■標準価格(税別)

380,000円


■問合せ先

建築ソフト株式会社  
TEL:042-725-1766  
http://www.kentiku.co.jp/


リフォーム向け見積書および図面を自動生成「SUNCAD-ULTRA・W−リフォーム積算システム

2008年09月02日 分類: CAD | 建築系 | 積算ソフト

株式会社サンネックス(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:齋藤顕夫)は、建築主にも積算担当者にもわかりやすい、リフォーム向け見積書および図面を自動生成するソフト 「SUNCAD-ULTRA・W-リフォーム積算システム」を2008年9月より発売する。

■主な機能

・単線の入力から自動認識、瞬時に数量の自動算出が可能

床・壁・天井をどこまで解体してどこまで復旧するか詳細な指示が可能。
開口部に関しても同様に詳細指示が可能(例:網戸の取替等) 。
屋根取り合い部分は屋根解体復旧を詳細に積算。
外壁部分も増築・既存を自動判断・取り合い部分自動積算。
外部(屋根・外壁等)の既存数量も同時に自動積算。

・1室の入力で次の項目を部屋ごとに自動積算

内装クロス材(天井)・内装クロス材(壁)・建材関連手間・内装(壁下地材)内装(床板材)・内部移動足場損料・養生費・掃除・片付け・産業廃棄物処理・壁改築解体手間・壁改築解体手間・壁解体処分費・壁解体処分費・天井改築解体手間・天井改築解体処分費・廻縁・巾木・上枠・下枠・たて枠・戸当たり枠・方立・造作材関連手間・金属製建具取付費・上げ下げサッシ・組立調整費・サッシ関連外し手間・フラッシュ戸・建具金物・美装費・設備機器・電灯配線・スイッチ(一般)・コンセント(W)・TV配線・インターホン・照明器具・屋内給水配管・屋内給湯配管・屋内排水配管

・増改築図面自動生成

既存には自動でハッチングが作画される。(平面図)

・伏図自動設計

増築・改築・既存を判断して自動で伏図を生成。伏図に積算が連動。

・Exceと連動
自動で部屋毎のシートを生成してデータをセット。

・データリサイクル
新築物件をリフォームにコンバート可能。
(既存のユーザーの手持ち物件データはコンバートして使用可能)


■問合せ先

株式会社 サンネックス
TEL:0422-56-3491
http://www.suncad.co.jp/


土木工事積算システム「GaiaRX」バージョンアップ

2008年07月01日 分類: 積算ソフト | 土木系

株式会社ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長 津田 能成)は、土木工事積算システム「GaiaRX(ガイアアールエックス)」のバージョンアップ版を2008年7月上旬より発売する。

今回バージョンアップした「GaiaRX」では、設計書を取り込む際に、過去の積算結果を自動検索・作成できるため、積算業務の手間と時間を削減できる。
また、予定価格や最低制限価格・調査基準価格を参照しながら自社の入札価格をシミュレーションすることができる「最低制限価格算出シミュレーション」も追加(※オプション)。
さらに、これまで「GaiaRX」で管理することが可能だった積算データファイルと関連ファイルに加え、「BeingManagement-CCPM(建設機能付)」との連携により作成した工程データファイルも管理可能となった。
これにより、工事情報管理サーバーである「BeingCabinet(ビーイングキャビネット)」にも、積算データと工程データを併せて保存できるようになり、よりシームレスな情報共有・連携が可能となる。

■主なバージョンアップ内容

1.「設計書取込一括置換」機能を追加
設計書で使用する歩掛候補を過去の積算結果から自動的に表示し、そのまま置換するだけで簡単に積算できる。
積算した表は自動的に蓄積され、次回の候補として増えていくため、積算すればするほど積算業務の手間と時間の削減につながっていく。
*設計書入出力オプションをご購入の場合のみ有効。

2.「自動積算」機能をより強化
1)自動積算中、単価選択で選択された単価の単位を基に、単位を自動的に選択。
2)一覧表の「確認工種」で歩掛バージョンが変更でき、再実行が必要な表を確認。
3)一覧表から自動積算を実行して作成した表を再実行。
4)自動積算中の子代価確定時、すでに同じ条件や計算表の子代価があれば再利用。
5)自動積算中の「実行中の歩掛に関する説明」が順次記載。

3.「空港土木歩掛」をオプション追加
空港土木積算に対応。
<対応内容> 資料名:空港土木請負工事積算基準

4.「最低制限価格算出シミュレーション」をオプション追加
最低制限価格の算出だけでなく、予定価格の各費目金額に対する割合や、最低制限価格との差を表示。
また、金額が最低制限価格より下回っていると赤字で警告表示するので、予定価格や最低制限価格をチェックしながら自社の入札価格をシミュレーションすることが可能。

5.「BeingManagement-CCPM(建設機能付)」(※別売)との連携

同社のプロジェクトマネジメントシステムである「BeingManagement-CCPM(建設機能付)」と連携することにより、積算結果からより簡単に工程表を作成できる。
さらに、「日当り施工量機能」をあわせて使用すれば、簡単に標準施工量での工程作成可能。


■発売予定日

2008年7月上旬
「GaiaRX」ユーザーは、「GaiaRX」からダウンロード可能。


■標準価格

要問い合わせ


■問い合わせ先

株式会社 ビーイング
TEL:03-5348-3596
http://www.beingcorp.co.jp


総合評価対応型の土木積算システム「ATLUS Sophia SELECT2」

2008年02月01日 分類: 積算ソフト | 土木系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:長尾良幸)は、総合評価落札方式への対応力を高めるツールを搭載した実務対応型プラットフォーム土木積算システム「ATLUS Sophia SELECT2(アトラス ソフィア セレクト ツー)」を発売した。

「ATLUS Sophia SELECT2」は、積算基準・施工解説図書データを参照し、積算・施工知識習得を支援する土木積算システムを軸に、総合評価方式で求められる工事実績を抽出し、積算データ連携で施工計画書等の提出書類を作成・管理するツールを搭載し、実務を効率化するシステム。
また、工事に潜む災害・環境問題を積算データ連携で抽出・評価し、安全・環境管理を強化するリスクアセスメントツールも搭載し、総合評価方式への対応力向上を実現する。

土木積算システム「ATLUS Sophia SELECT2」
■「ATLUS Sophia SELECT2」の概要

・業界初 土木積算基準・施工解説 図書データを工種連動で参照 − 【 ナレッジアシスト 】

土木積算システムでは初※となる、「国土交通省土木工事積算基準」と「土木施工の実際と解説」の図書データを搭載し、工種との連動で積算業務を行いながら参照することが可能。
歩掛内容と施工方法の基本を網羅した資料を参照できるので、チェックを容易し、的確な積算が可能となった。
※同社調べ

・設計書データを取り込み、積算効率をアップ − 【 CDCツール 】
発注者から配布されるPDF・Excel形式等の設計書データをCDCツールオプションで取り込み、積算することが可能。
取り込んだデータの条件を確定していくだけなので、時間短縮・入力ミスの軽減等、業務の効率化が可能。
また、積算結果を電子入札用に各発注者と同等な帳票形式でExcelファイルへの出力も可能。

・総合評価方式で求められる工事実績をワンストップで抽出 − 【 工事実績管理 】
CORINSで登録した自社工事の電子データを取り込み、項目追加することにより、総合評価方式・一般競争入札方式で発注者が求める工事成績、技術者情報、類似工事等の条件に対応する自社の工事実績を検索・抽出することが可能。

・発注者書式・仕様書を搭載し施工計画書等の提出書類を作成・管理 − 【 ドキュメント工房 】
国・都道府県・政令指定都市の工事共通仕様書に記載されている発注者提出書式を搭載。
入札〜竣工までの提出書類を積算工事にリンクして作成・管理することが可能。
また、施工管理基準に関する資料も搭載。積算した工種との連動から発注者が最低限要求する施工計画書内容を簡便に作成できる。

・工事に潜む災害・環境問題を抽出・評価 − 【 安全・環境リスクアセスメント 】

安全と環境のリスクアセスメントと関連資料を積算データの工種連動で取り出し、作成することが可能。
安全管理では、危険有害要因を調査し、各リスクに対するヒヤリハット事例、作業手順、関連法令等を抽出できる。
また、環境管理では、環境有害要因と関連法令を抽出。
書類作成機能との連携で総合評価方式での提案書類作成に応用することも可能。


■標準価格

オープン価格


■問合せ先

コンピュータシステム研究所
TEL:022-301-3280
http://www.cstnet.co.jp/

製品紹介ページ
http://www.cstnet.co.jp/products/atlusselect2/


プレゼン&積算・見積システム「VST5」

2007年12月17日 分類: CAD | 建築系 | 積算ソフト

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:長尾 良幸)は、プレゼン&積算・見積システム「VST5(ヴィ・エス・ティー・ファイブ)」を12月20日に発売する。

今回のバージョンでは、標準仕様として「3次元プランの専用コマンドの拡張」、「汎用3次元編集機能」、「斜線制限による建築可能空間のボリュームチェック」、「CGエンジンの天空光レンダリング、ラジオシティレンダリング」、既存オプションでは「デジタルスケッチのA3用紙対応(手書きの間取り図を3次元プランに立ち上げる機能)」、新オプションとして「アートレタッチ(CGパース画像を瞬時に手書きの絵画風に仕上げる)」を搭載し、プレゼン機能の強化と表現力の向上を実現した。

■主な特長
プレゼン&積算・見積システム「VST5」
・デジタルスケッチオプション:A3 用紙対応
デジタルスケッチの専用紙に、従来のA4用紙に加えA3用紙を追加。作図領域が広くなっただけでなく、より性能も向上させた。

※デジタルスケッチとは・・・
デジタルスケッチオプションは、従来の建築CADの入力インターフェースとして採用されてきたマウスやキーボードの代わりに、手で書いた間取り情報をCAD内に取り込み、3次元プランデータとして立ち上げることができるオプション。

・斜線計算によるボリュームチェックに対応
敷地情報(用途地域、方位、高度地区、道路)から瞬時に斜線計算を行い、建築可能空間を算出。
プレゼン段階でも作成した建物と建築可能空間の相関関係の確認が行える。

・天空光レンダリングにて高品位な外観パースを出力

外観パースのレンダリングでは、従来のレイトレーシングの他、天空光レンダリングに対応し、より自然界に近い高品位な外観パースの出力が可能。

・ラジオシティレンダリングにより高品位な室内パースを出力
ラジオシティレンダリング(光の相互反射を利用し、物体の各面の相互の反射を厳密に計算することにより、各面の持つ光のエネルギーを算出する。柔らかな間接光の効果を表現できるのが特長)により高品位な室内パースの出力が可能。


■問合せ先
コンピュータシステム研究所
TEL.022-301-3280
http://www.stagevision.jp/



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