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建設IT新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

頑丈なタフモバイルPC「TOUGHBOOK CF-52」

2008年07月17日 分類: ハードウェア | 建設共通

松下電器産業株式会社は、頑丈(タフ)設計ノートPC「TOUGHBOOK(タフブック)」シリーズの新たなラインナップとして、15.4型ワイド液晶を搭載した「TOUGHBOOK CF-52」を2008年10月6日より発売する。

■主な特長

・高精細大画面ワイド液晶搭載で作業がスムーズ
・新世代プラットフォーム インテル® Centrino® 2 プロセッサー・テクノロジー搭載
・76cm落下試験※1実施(6面非動作時)、キーボード全面防滴※2など、衝撃や振動、水滴に強い頑丈(タフ)設計
・使用する環境に合わせて使い分け可能な無線規格に対応

※1.同社技術実験室にて、非動作時。
※2.同社技術実験室にて、動作時実施。防滴範囲はキーボード全面(側面、バッテリー部、スピーカー部、スイッチ部、DVDが開いた状態は対象外)。


■問い合わせ先

パナソニックパソコンお客様ご相談センター
TEL:0120-87-3029
http://panasonic.biz/pc/


工程管理システム「BeingManagement-CCPM建設版」

2008年07月11日 分類: 建設共通

株式会社ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長 津田能成)は、建設業向けの機能を搭載した工程管理型マネジメントシステム「BeingManagement-CCPM 建設版」の最新バージョン1.2を2008年7月下旬より発売する。


「BeingManagement-CCPM」は、TOC※1理論を応用したクリティカルチェーン・プロジェクト管理手法「CCPM」※2に対応した国内初のソフトウェア。
プロジェクトの管理・改善のみでなく、人材育成や経営改革の支援までと適用範囲が広く、2006年11月の発売以来、多種の業界において約200社で採用されている。

また、前身である「BeingProject-CCPM」は、TOC理論の適用は難しいとされていた建設業界での工事に採用され、工期短縮などの成果をあげ、2007年6月には「NETIS(公共工事等における新技術活用システム)」にも登録されている。

新発売の「BeingManagement-CCPM 建設版」では、「BeingManagement-CCPM」の最新版をベースに、「BeingProject-CCPM」の建設業界向け機能を引き継ぎ、土木工事積算システム「GaiaRX」との連携機能も新たに搭載。

※1 TOC:Theory Of Constraintsの略。制約条件の理論を指す。イスラエルの物理学者、エリヤフ・ゴールドラット博士が開発した経営管理手法で、企業収益の鍵を握る「制約条件」を見つけ、それを徹底的に活用することで企業業績の急速な改善を目指す。DBR、思考プロセス、CCPMなど目的に応じたソリューションを持ち、世界中の企業から多くの成功事例が報告されている。
※2 CCPM:Critical Chain Project Managementの略。TOCの考えに基づき、全体最適化の視点から開発されたプロジェクト管理手法。


■主な特長

1.便利な新機能と使い勝手の向上

現場での運用支援のための便利な機能を多数搭載。
「読み合わせ支援機能」を利用すると、複雑なプロジェクトネットワークでもタスクのつながり関係を簡単にたどれる。各タスクにバッファ係数を指定でき、不確定要素のないタスクも簡単に調整を行うことができる。
その他にも、進捗管理の柔軟性や見た目の改良など様々な要望を取り入れ、使い勝手が大幅に向上。

2.建設業界向けの新機能
前身の「BeingProject-CCPM」から建設業向けの機能を引き継いでおり、建設業界でよく使用されるネットワーク図を、ボタンひとつのビュー切り替えで簡単に表示できる。

3.土木工事積算システム「GaiaRX」との連携機能
「GaiaRX」(別売)と「BeingManagement-CCPM 建設版」との連携機能により、積算結果からより簡単に工程表を作成できる。
さらに、「日当り施工量機能」をあわせて使用すれば、簡単に標準施工量での工程作成も可能。
また、作成した工程データファイルは「GaiaRX」で管理できるため、工事情報管理サーバー「BeingCabinet」に、積算データと工程データの両方を保存でき、よりシームレスな情報共有・連携が実現できる。


■問い合わせ先

株式会社 ビーイング
TEL:03-5348-3596
http://www.beingcorp.co.jp


工程表データの閲覧・印刷ができるソフト「BMビューアー」無償配布

2008年06月23日 分類: 建設共通

株式会社 ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長 津田能成)は、「BeingProject(ビーイングプロジェクト)」シリーズ、および「BeingManagement-CCPM(ビーイングマネジメントシーシーピーエム)」で作成した工程表データ(.pnw、.bbe)の閲覧・印刷ができるソフトウェア「BeingManagement-CCPMビューアー(以下、BMビューアー)」の無償配布を開始した。


■「BMビューアー」の主な特長

1.社内や社外の関係者と工程表データを共有する
「BeingProject」シリーズ、「BeingManagement-CCPM」で作成した工程表データ(.pnw、.bbe)を共有したい関係者同士で「BMビューアー」を利用すれば、社内外を問わず簡単に工程表データを共有でき、より簡単にスピーディーに情報の共有が可能となる。

2.プロジェクトバッファでプロジェクトの状況を確認する
工程表データ(.bbe)では、プロジェクトの進行状況、タスク開始タイミングやリソースの負荷状況などが確認できる。さらにCCPMで一番重要な「プロジェクトバッファ」の状況も簡単に把握可能。また、レポート出力機能を利用すれば、より簡単にプロジェクトの状況を把握したり報告書の作成を行うことができる。

3.リソースごとの作業スケジュールを確認する
タスクにリソースを配置している工程表データ(.bbe)では、タスクを担当するリソースの情報や負荷状況、リソースごとの作業スケジュール等を確認できます。工程表データ(.bbe)を配布すると、各リソースがプロジェクトの状況を把握するとともに、自らの作業スケジュールも確認できる。


株式会社ビーイングホームページおよびTOC-CCPM情報サイトより、無償でダウンロードが行える。


■問い合わせ先

株式会社 ビーイング
TEL:03-5348-3596
http://www.toc-ccpm.net


インフォマティクスが「空間情報シンポジウム2008」を開催

2008年06月12日 分類: 建設共通

株式会社インフォマティクス(本社:神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27F代表取締役社長 長島雅則)は、「空間情報シンポジウム2008」を開催すると発表した。

このシンポジウムは、インフォマティクスが1996年以来開催しているもので、今回で13回目。
「社会を支える空間情報システム」をテーマに、7月17日(木)の東京会場を皮切りに全国11都市で開催し、教育・研究機関、自治体や企業による研究成果や導入事例が発表される。


■開催概要

名称:空間情報シンポジウム2008

日程:2008年7月17日〜7月28日(全国11都市で開催)

対象者:公共団体、民間企業のGISおよびシステム管理に従事している方。GISの導入を検討されている方。GIS製品の開発・販売に従事している方。GISに興味のある方 など。

主催 :株式会社インフォマティクス

共催:地理情報システム学会

後援:日本社会情報学会

参加費:無料(事前登録制)

申し込み方法:空間情報シンポジウム2008ホームページにて
http://www.informatix.co.jp/sympo08/


■問い合せ先

空間情報シンポジウム2008事務局
TEL:044-520-0851
http://www.informatix.co.jp/sympo08/


電子納品を支援するソリューション「カン文電納連携ツールfor imagio」

2008年05月13日 分類: ハードウェア | 建設共通 | 電子納品

株式会社建設システム(本社:静岡県富士市)と株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤史朗)は、デジタル複合機(MFP)と電子納品支援システムとの連携により、施工管理業者の電子納品を支援するソリューション「カン文電納連携ツールfor imagio」を発売した。

同製品は、建設システムの施工管理システム「デキスパート」と、リコーのMFP「imagioシリーズ」上で稼働する「imagioカンタン文書登録」を連携させて提供するもの。


■「カン文電納連携ツール for imagio」の概要

建設システム「(デキスパート)電子納品支援システム」のデータ格納フォルダを「imagioカンタン文書登録」で使用できるフォルダ体系に修正し、それを「共有フォルダ」に送信。
これにより、imagioタッチパネルで「フォルダ」を直接指定してスキャニングすることができる。

また、共有フォルダに格納したデータは、そのまま「(デキスパート)電子納品支援システム」のデータとして取り込めるため、ファイルの振り分け作業もなく電子納品データ作成ができる。
これにより、書類の電子納品における業務負荷の軽減とミス防止を提案できる。


■問合せ先

デジタル複合機「imagioシリーズ」について
株式会社 リコー
http://www.ricoh.co.jp/

デキスパートについて
株式会社 建設システム
http://www.kentem.jp/


CALSモード搭載の現場向けデジタルカメラ「G600」

2008年04月25日 分類: ハードウェア | 建設共通 | 現場向けデジタルカメラ | 電子納品

株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、防水・防塵タイプのデジタルカメラの新製品として「G600」を5月16日に発売する。


新製品「G600」は、現行の「Caplio 500G wide」(2006年5月発売)の上位機として、高さ1.5mからの耐衝撃性を達成しながら、小型・軽量化を実現。
また、新たに信頼性の高い高度な画像加工検知機能を搭載した。
ワイド光学5倍ズーム(35mm判フィルム換算で28〜140mm)、到達距離最大10mのフラッシュ、建設CALSをはじめとした業務システムとの連携機能などを継承。
土木現場や建築現場、災害現場などに最適な仕様となっている。
 

■G600の主な特長

1. 小型・軽量なボディで胸ポケットに入れて携帯することが可能
・116.5(W)×68.0(H)×32.0(D)mmのコンパクトボディ。本体の重さ260g*と軽量。
(従来機133.05(W)×78.5(H)×74.0(D)mm。本体の重さ約400g*)
*同梱充電池、SDメモリーカード、同梱ネックストラップを含まない質量
・電源ON/OFFに拘わらず本体からレンズが飛び出さないフラット設計。
・首からストラップを下げたままでも作業服の胸ポケットへの収納が容易。

2.優れた防水・防塵性能はそのままに、耐衝撃性をさらに向上
・1.5mの高さからの落下衝撃に耐える強靭なボディを実現(従来機は1.0m)。
・JIS保護等級7級の防水性能。雨中での撮影のほか、水洗いや水深約1m程度での水中撮影(30分以内)も可能。
・JIS保護等級6級の防塵性能。ほこりや砂の多い環境等での撮影にも対応。
・大型操作ボタンなど、手袋をしたままでも使いやすい操作性を実現。

3.撮影後に画像が加工・編集されたかどうかを検知する画像加工検知機能を搭載
・画像加工検知機能をONにして撮影した静止画は、撮影後に画像が加工・編集されたかどうかを確認することが可能。
・デジタル写真画像を信頼性の高い証拠資料として提出することが可能。

4.28〜140mmワイドズームレンズを搭載
・28〜140仭蠹のワイドズームレンズを搭載。
・光学5倍ズームレンズ搭載。
・ワイドコンバージョンレンズ(35mmフィルム換算:広角側で約22mm)もオプションで用意。37亰促侫ルターの装着も可能。

5.CALSモード搭載

・建設CALSに対応した電子納品の各自治体指定の画質に即座に切り替えることができる「CALSモード」を装備。
1280×960、640×480を含む7つの画像サイズから、任意に設定が可能。
・動時日付表示機能を搭載。記録される日付違いの間違いを防止。
・写真データに撮影場所などの情報をメモとして記録できる「カメラメモ」機能を搭載。

6.到達距離最大10mの強力なフラッシュとISO3200対応
・広角時で最大10m、望遠時で最大6.2mの距離まで対応するフラッシュを搭載。
・ISO3200に対応。
・外部フラッシュの使用も可能なアクセサリーシューを装備。


■標準価格(税別)

99,000円


■問合せ先

株式会社 リコー
Tel.0120-000475
http://www.ricoh.co.jp/dc/g/g600/


CAD、GISに最適な大判カラーインクジェットプリンタ

2008年04月02日 分類: CAD | ハードウェア | 建設共通

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出伸一)は、CAD(建築/設計)、GIS(地理情報システム)に最適な大判カラーインクジェットプリンタ「HP Designjet T1100ps 44inch(以下DJT1100ps)」と、大判スキャナ「HP Designjet 4500スキャナ(以下DJ4500スキャナ)」の機能を備える一体型複合機「HP Designjet T1100 MFP(以下DJT1100 MFP)」を発売した。


「DJT1100 MFP」は、B0対応のカラー複合機「HP Designjet 820 MFP(以下DJ820 MFP)」の後継となる製品で、3種のモノクロ系インクによる高品質出力や、設置面積比で約10%コンパクトなサイズを実現。
プリント可能な最大用紙幅は42インチ(DJ820 MFP)から44インチ(DJT1100 MFP)へと拡大した。

「DJT1100 MFP」は、専用コントローラを搭載し、別途PCを接続せずに簡単に大きなサイズのスキャン/コピーが行えるので、建築、設計、機械、土木測量など幅広い用途で活用可能。
また、保管にスペースを要する出力物(紙)を電子データに変換して管理・保管したいというニーズにも最適。

「DJT1100ps」+「DJ4500スキャナ」+αの機能を省スペースで実現

「DJT1100 MFP」は、ポストスクリプトに対応する最大出力幅44インチ(1,118mm)のエンタープライズ向け大判プリンタ「DJT1100ps 44inch」と、直観的な操作で高品位な画像入力が可能な大判スキャナ「DJ4500スキャナ」を専用スタンドに収納して一体化した製品。

読み取り解像度は、従来機の2400dpiに比べ9600dpiに向上。
また、スキャンしたデータを、AutoDesk「Auto CAD」の表示・印刷用フォーマット「DWF」ファイルとして保存・出力することが可能となった。
また、種類のモノクロ系インクを採用し、CAD/GIS分野で多用されるテキストやスミ細線の表現力に優れている。


■標準価格(税別)

HP Designjet T1100 MFP  3,380,000円


■問い合わせ先

日本ヒューレット・パッカード株式会社
カスタマー・インフォメーションセンター
TEL: 03-6416-6660
http://www.hp.com/jp/



建設会社とテナント企業を結ぶ情報共有サービス

2008年03月19日 分類: 建設共通

株式会社シーン・メイキング(本社:静岡県浜松市、代表取締役:土屋 昭義)は、地方を中心とした全国の建設会社で構成する「ITGネットワーク」の拠点数が100を超えたことを受け、事業の本格展開を開始した。

「ITGネットワーク」とは、土地活用を切り口とした民間営業で特命受注を目指す建設会社の全国組織。地元での信用と営業基盤をもつ優良な建設会社同士をネットワークでつなぎ、建設事業主となるテナント企業の出店情報を共有化。

ITGネットワーク
具体的には、出店用地を探すテナント企業向けに借地・建て貸し用地情報を提供する「ITG物件バンク」と、全国のテナント企業の出店情報を提供する「ITGテナントバンク」という2つのWEBサイトを核として、全国の情報を共有するシステム。
また、ITGネットワークの加盟企業は、ASPの営業支援システム「ITG営業ナビ」で、プロジェクトの進捗を管理できる。

建設業界では初めてのビジネスモデルであり、2006年5月の発足より現在まで、加盟建設会社数は80社、拠点数は102となり、早期の200社加盟達成を目指している。


■問い合わせ先

株式会社 シーン・メイキング
TEL:03-6860-8555
http://www.itgnet.jp


Autodesk Buzzsaw クイックツアー 2008 開催

2008年03月17日 分類: 建設共通

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社は、情報共有ASPを利用した最新ソリューションを紹介するセミナー「Autodesk Buzzsaw クイックツアー 2008」を2008年3月26日(水)に開催する。

SaaS型情報共有ツールBuzzsaw をプラットフォームとし、設計情報やプロジェクト情報を、Google Earth上で、モバイルツールと連携して、効率よく管理し活用する。
そんな最新ソリューション活用事例を、図面更新や報告書など頻繁にファイルを交換するファシリティマネジメントを題材に、デモも交えながら紹介する。


■開催概要

日時: 2008年3月26日(水) 14:00〜17:00 (受付 13:30〜)
会場: CTC 霞が関本社 20Fセミナールーム
主催: 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
協賛: オートデスク株式会社、TDC ソフトウェアエンジニアリング株式会社


■詳細・申込み

http://www.civil-eye.com/products/buzzsaw/news/01.php


■お問い合わせ

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
TEL:03-6203-7420
http://www.civil-eye.com/products/buzzsaw/news/01.php


プロジェクト管理ASPサービスをリニューアル

2008年03月11日 分類: 建設共通

株式会社構造計画研究所(本社:東京都中野区、資本金10億1,020万円、代表取締役社長:服部正太)は、プロジェクト関係者をネット上で結び、関連情報(文書・図面・写真)の共有化と一元管理、さらには承認、指示、回覧などのワークフロー機能実現する「kkeonsite」をリニューアルした「kkeonsite2.0」のサービスを2008年4月1日より開始する。


■主な特長

・電子データ化された図面、文書等の各種プロジェクト情報を一元管理することで、最新の情報をメンバー全員で共有
・電話・FAX・メール等の情報伝達手段を一本化することで、プロジェクト管理業務を効率化
・情報(文章等)の流れをワークフローとして明確化し、情報管理を「見える化」
・ASPによる利用なので、低コストでありながら充実した運用サポート(セキュリティ、データバックアップ、ヘルプデスク)が受けられ、より高いコストパフォーマンスを実現

kkonsite
■主な機能

・「掲示板」機能によるメンバー全員にメッセージを通知
・「連絡」機能による関係者にメッセージを通知
・「Webカメラ」機能により遠隔地にいても工事現場などの映像を受信・表示
・「カレンダー」機能によるスケジュールの共有
・「プロジェクト文書作成」機能によるスピーディかつ確実な文書の作成・承認
・「ファイル管理」機能による図面・写真・書類の共有・版管理
・図面ビューワの対応フォーマット:AutoCAD(DWG、DXF)、JW_CAD(JWC、JWW)、DRA-CAD(MPZ、MPW、MPP)、その他(SFC、P21)
・画像ビューワの対応フォーマット:JPG、BMP、TIF


■標準価格

 使用人数と使用サーバ容量により異なるため、要問い合わせ。
(10名以下1GB以下使用の場合 4万円/月〜)


■問い合わせ先

構造計画研究所
TEL:03-5342-1147
http://www.kke.co.jp/kkeonsite


新経審に対応した経営事項審査シミュレーションソフト

2008年03月05日 分類: 建設共通

あさかわシステムズは、経営事項審査シミュレーションソフト「経審マスター」の最新版で、この4月から大幅に改正される新経営事項審査に対応した「経審マスター Ver5.0」を開発、基本機能を搭載した「緊急対応版」を発売した。

経審マスター

「経審マスター Ver5.0」は、平成11年以来の大改正となる経営事項審査制度にいち早く対応した最新バージョン。
今回の緊急対応版は、4月から始まる改正新経審による申請に備え、評点計算機能などの基本機能を搭載し販売するもの。
各種シミュレーションや申請書等の従来の機能を備えた製品については4月下旬から5月上旬の出荷を予定しており、緊急対応版を購入したユーザーには無償で提供する。


■標準価格(税込み)

最新バージョン(Ver4.1またはVer4.2)からのバージョンアップ価格
 21,000円
 Ver4.0からのバージョンアップ価格
 26,250円
 それ以外のバージョンから
 31,500円


■問い合わせ先

あさかわシステムズ
TEL 072-464-7831
http://www.a-sk.co.jp/



3次元グラフィックソフトウェア「Shade10シリーズ発売

2008年02月25日 分類: CAD | 建設共通

株式会社イーフロンティア(東京都新宿区、社長 安藤健一)は、3次元グラフィックソフトウェア「Shadeシリーズ」の最新バージョン「Shade 10 Basic」、「Shade 10 Standard」、「Shade 10 Professional」を2008年3月7日(金)に発売する。

Shade 10 Professional

Shade 10シリーズはプロフェッショナルの現場からホビーにいたるまで、さまざまなシーンで3次元CGの製作に利用されているShadeシリーズの最新プログラム。
22年前の開発開始より、累計出荷本数が50万本を超えている。

■Shadeシリーズの特徴

・オールインワンパッケージ
Shadeシリーズは3次元CG作成に必要な機能がすべて搭載されたオールインワンパッケージ。
ドローソフトのようにシンプルな操作性で立体を入力するモデリング機能、イメージやパターンの組み合わせで写実的な質感設定を行う表面材質設定機能、3次元空間に配置するカメラや照明、背景を用いて写真同様のイメージを描き出すレンダリング機能、人物や機械を3次元空間内で動かし映像出力を行うアニメーション機能が備わっている。
これらの、絵を作るための機能に加えて作成した立体を他のソフトウェアで利用するための各種入出力機能もSecond Life出力機能をはじめ、多数装備。

・3次元CGを取り巻く環境への対応
Shade 10シリーズでは、Shade 10 Professional、Standard、BasicのすべてのグレードにSecond Life形状出力機能を搭載し、3D仮想環境を新たなビジネス・クリエイションの舞台とするユーザーを強力にサポート。


■標準価格(税別)

・Shade 10 Professional 100,000円
・Shade 10 Standard 42,857円
・Shade 10 Basic 12,190円


■問合せ先

株式会社 イーフロンティア
http://www.e-frontier.co.jp/



大型インクジェットプリンター「NEW XCシリーズ」

2008年02月18日 分類: CAD | ハードウェア | 建設共通

ローランドディー.ジー.株式会社(本社:浜松市北区新都田1-6-4/代表取締役社長:冨岡昌弘)は、低溶剤系大型インクジェットプリンター「SOLJET PROIII(ソルジェット・プロスリー) XC-540」をリニューアル。また、ホワイトインク対応モデル「XC-540W」を新たに追加。両機種をとして発売した。

■主な特長

・新技術「ローランド インテリジェント・パスコントロール」を搭載。圧倒的な高速・高画質を実現。
・しっかり送り、乾かし、巻き取る。高い生産性を支える充実の装備。
・速さだけではない。付加価値の高いビジネスを実現する「プリント&カット」。
・新しい表現でビジネスの新たな可能性を生み出す「ホワイトインク対応モデル」。
・豊かな色表現と豊富な機能を備えた「Roland VersaWorks」。


■標準価格

XC-540 : 3,500,000円 (税別)
XC-540W : 3,500,000円 (税別)


■問い合わせ先

ローランド ディー.ジー.株式会社 コールセンター
TEL:0120-808-232
http://www.rolanddg.co.jp/



PDFに直接書き込める「書けまっせ!!PDF3」

2008年02月14日 分類: 建設共通

アンテナハウス株式会社(本社:東京、社長:小林徳滋、資本金4,000万円)は、「書けまっせ!!PDF3スタンダード」、「書けまっせ!!PDF3プロフェッショナル」を発売した。

書けまっせ!!PDF3
同製品は、PDF による申請書などの書式を、紙に印刷して手書きで記入する代わりに、パソコンの画面にPDFを表示しながら直接書き込み、元のPDFと記入した内容を重ねて新しいPDFとするソフト。
既存のPDF、画像ファイル、スキャナからデータを読み込み、文字、図形、画像を書き込める。


■基本的な機能

・PDFファイルの用紙上の記入枠を1クリックで自動認識、文字入力枠を作成
・文字を見たまま入力。縦書きも縦書きのまま入力可能
・任意の位置に文字や線画、自由曲線、画像を配置
・よく使う文章、画像、印影などを登録、1クリックで記入・貼付
・計算機能付き入力枠を作り、見積書などの合計を自動計算
・編集禁止のPDFも、画面に表示して文字や図形を重ね書き


■標準価格

「書けまっせ!!PDF3プロフェッショナル」 12,800円(税別)
「書けまっせ!!PDF3スタンダード」  7,600円(税別)

割安なダウンロード販売もあり


■問合せ先

アンテナハウス株式会社
TEL:03-3234-6321
http://www.antenna.co.jp/


建設工事の受発注をマッチングするサイト「建サク」

2008年02月05日 分類: 建設共通

株式会社 koco.ccをはじめとする全国の建設会社7社は、一般家庭のリフォーム工事から土木工事までのすべての建設工事の受発注をマッチングするサイト「建サク」(http://www.ken-saku.jp/)のサービス提供を開始した。

建サクを利用することにより、これまでの垂直的な重層構造である建設業界にくさびを打ち込み、取引関係のなかった元請の工事、あるいは直接の受発注など効率的な建設取引を実現できるという。

建設工事マッチングサイト建サク
建サクは会員制だが、受発注者ともに会員登録ならびに工事情報の掲載・閲覧は無料。
具体的な詳細情報を開示した時点で、双方に工事金額の1%の手数料が必要となる仕組み。

2007年7月より愛知・三重地区において施行が開始され、約260社が登録し、10件程度の契約をマッチングに成功。
今後1年間で、10万社の登録、1万件の成約を目指す。


■問合せ先

kodo.cc
http://www.ken-saku.jp/


建築CG業務向けセットモデルCMS5824PC1

2007年12月19日 分類: CAD | ハードウェア | 建設共通 | 建築系

エプソン販売株式会社(社長:平野精一)は、モニタとプリンタの出力の色を簡単に合わせることでカラーマッチングの課題を解決する「簡単カラーマッチングソリューション」の第一弾として、意匠設計士や建築デザイナー向けに、プリンタ・モニタ・パソコンをオールインワンにパッケージした「建築CG業務向けセットモデルCMS5824PC1」を発売した。
建築CG業務向けセットモデルCMS5824PC1
建設業界では、3次元設計の普及や、施主からの要求の高まりなどから、カラーパースやプレゼンボードといったカラー印刷を使うシーンが増加することにより、モニタで意図した色と実際にプリンタで印刷した色を合わせること(=カラーマッチング)の重要性が高まってきている。
その一方で、カラーマッチングは、専門の知識や作業に手間がかかる上、高価な専用機器やアプリケーションが必要なことから、設計デザインの現場で導入するには容易ではなく、現実には関係者のコミュニケーションのミスマッチや、繰り返し行われる印刷のやり直し、それに伴う実務者のストレス等を招いている。

「簡単カラーマッチングソリューション」は、このような課題を解決すべく、モニタとプリンタの色調整を専門の知識がなくても、簡潔な作業でかつ効果的な結果を得ることができるもので、今回エプソンは、第一弾として意匠設計士や建築デザイナー向けに、オールインワンにパッケージした「建築CG業務向けセットモデルCMS5824PC1」を発売したもの。

この新商品は、カラーマッチングを実現するハードウェア(プリンタ・モニタ・パソコン)に、建築CG業務に必要十分な性能、手厚いサポートがセットになってる。

ハードウェアは、機器間のばらつきがなく正確な色表現が可能なプリンタ「MAXART K3 PX-5800」、モニタ「EIZO ColorEdge  CG241W」(ナナオ製)を採用。パソコンは、ハイスペックPCとして定評のあるEndeavorPro4300(エプソンダイレクト製)を高度なバックアップソリューションと快適処理を両立した建築CG業務に最適な仕様に仕立てた専用モデルで構成されている。

サポート面では、搬入/無償設置サービスや電話サポート、5年間の製品保守、さらに「簡単カラーマッチングソリューション」の手順を動画で学べる「導入ガイドCD」が付属し、安心して導入できる体制を整えた。


■ハードウェアセット内容

・モニタ:ColorEdge 「CG241WEOD2」
・プリンタ:MAXART K3 「PX-5800」
・PC:EndeavorPro-4300専用モデル 「PRO43-CMS1」



■問合せ先

エプソン販売(株)
TEL:050-3155-8100
http://www.epson.jp/products/maxart/setmodel/color.htm


工事写真台帳作成ソフト「蔵衛門御用達」の新バージョン

2007年11月09日 分類: 建設共通 | 電子納品

オリンパスイメージング株式会社(社長:大久保雅治)は、NECソフト株式会社(社長:国嶋 矩彦)、株式会社トリワークス(社長:池田 武史)と共同で開発した工事写真管理ソフト「蔵衛門御用達8」 シリーズ(Standard版、Professional版)を、2007年11月29日より発売する。

蔵衛門御用達 「蔵衛門 御用達」シリーズは、工事情報と写真情報をガイドに従って登録するだけで、工事写真台帳を作成・印刷できるソフトウエア。
平成19年4月発行の農林水産省「設計業務等の電子納品要領(案)機械工事編」をはじめとする最新の基準(案)に対応している。
工事写真画像の取り込みから台帳の作成・管理まで、基本操作は全て ガイドに従うだけの簡単な操作。
また取り込んだ工事写真画像は手めくり感覚の台帳上で管理でき、編集・仕分け作業・描画や文字入力も簡単かつ直感的に行えることが特長。

新たに3つの電子納品データに対応
1) 農林水産省「設計業務等」と「工事完成図書」の「電子納品要領(案)機械設備工事編H19.4」へ対応
2) 農林水産省「工事完成図書の電子納品要領(案)H17.4」の写真以外の成果物を含めたデータ作成
3) 国土交通省「デジタル写真管理情報基準(案)」PHOTO04.DTDに対応
「Professional」版では、「Standard」版の機能に加え各官公庁の最新要領案や基準案に準拠した電子納品データ形式の完全入出力に対応するほか、ネットワークによる写真データの一元管理にも対応。


■標準価格

「蔵衛門(くらえもん) 御用達8 Standard」SWW-3701:12,800円(税込 13,440円)
「蔵衛門(くらえもん) 御用達8 Professional」 (1ライセンス版):50,000円(税込 52,500円)


■問合せ先

オリンパスイメージング株式会社
http://www.olympus.co.jp/jp/

参考ページ
蔵衛門御用達 7 Professional


受発注者間の情報共有機能を強化したツール

2007年11月02日 分類: 建設共通

株式会社ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長 津田能成)は、新機能を搭載した「BeingCollaboration(ビーイングコラボレーション)」を発売した。

「BeingCollaboration」は、公共工事における受注者・発注者間および地域住民の情報共有・連携を支援するツール。
今回発売のバージョンでは、「ワンデーレスポンス支援機能」、「現場ホームページ作成機能」を強化している。

■強化された機能

1.ワンデーレスポンス※支援機能
施工業者からの問い合わせに対し、迅速に回答できるようサポートする機能。
“掲示板”のようなインターフェイスのため、なじみやすいうえ、印刷ボタンを押すだけで、自動的に打ち合わせ簿の形式で印刷できる。
また、回答の遅れを警告する「リマインダー機能」や協議内容を共有し正しく評価する「結果分析機能」があり、ワンデーレスポンスの運用をより行いやすくした。

2.現場ホームページ作成機能
ホームページ作成の知識や経験がなくても、簡単に現場ホームページを開設することができる機能。
テンプレートのデザインを一新し、「お知らせ」・「現場日誌」・「工程表」のコンテンツを新たに追加。
ホームページ作成作業がより効率良く行える。


※ワンデーレスポンス(One Day Response)とは
工事において、発注者が施工業者からの問い合わせに対して、1日以内あるいは期限を決めて回答を行うという取り組み。施工業者の待ち時間を最低限に抑えることにより、さまざまな効果が期待される。


■標準価格

102,375円(税込)
<最小契約単位:5ID、最短契約期間:3ヶ月>から
※ 初期登録費用込み


■問合せ先

ビーイング
TEL:03(5348)3596
http://www.beingcorp.co.jp

製品紹介サイト
http://www.be-collabo.jp/


CALS/EC対応データベース「CALS台帳」

2007年08月27日 分類: 建設共通 | 電子納品

川田テクノシステムは、電子MAP上にデータを登録・検索・管理するデータベースシステム「CALS台帳」を開発、販売開始した。

CALS/ECの最大のメリットとも言える「電子データの利活用」を実現するために、地図からの情報検索を行うためのインターフェイスを搭載した、Webブラウザ上で稼動するシステム。
シンプルな操作かつ低コストで、あらゆる用途に合わせた幅広い運用が可能となる。

閲覧・検索機能


■電子国土の利用により、低コストを実現
地図は、国土地理院が配信する最新データを取得するため、リアルタイムでの更新が可能。
しかも、メンテナンスコストがかからず、従来のGISに比べ、基図作成にかかる費用を大幅に抑えられる。

■電子納品保管管理への運用
膨大なCDなどの記録メディアに保存された電子納品データの代表的な情報(INDEX情報)のみをパソコンに保存。
記録メディアはロッカーなどに保管し、詳しい情報が必要な場合は登録から記録メディアの位置を得て、情報を取得する。
INDEX情報のみを登録するだけで、膨大なデータ取り込み作業や運用コストを抑えることが可能。
また、登録したXMLデータやCSV形式のデータに、URL(写真・CAD・PDFファイルの納められた)で他のデータとの連携が可能。

■地図利用による直感的なインターフェイスであらゆる用途に
電子納品保管管理だけでなく、図面データ管理台帳、災害状況情報共有、工事情報共有、地点情報整理、市民情報共有など用途は幅広い。

■標準価格
1〜99CAL 150万円(税別・初年度電話サポートおよび導入設定費1日分込み)


■問合せ先
川田テクノシステム
http://www.kts.co.jp/

「CALS台帳」詳細ページ
http://www.kts.co.jp/seijyou/calsdaichou/



電子納品作業も簡略化できる電子ファイリング

2007年07月19日 分類: 建設共通 | 建築系 | 電子納品 | 土木系

川田テクノシステム株式会社(東京都荒川区 代表取締役社長 吉居 孝雄)は、2007年8月上旬より、「楽2ライブラリ パーソナルV4.0電納ヘルパー連携Edition」を発売する。
これは、「楽2ライブラリ」の開発元である株式会社PFU(東京本社 川崎市幸区 代表取締役社長 輪島 藤夫)の協力により、「楽2ライブラリ」標準機能に対して新たに建設業向けの機能を加え、同社が開発・販売する電子納品媒体作成支援ソフト「電納ヘルパー」との連携を可能にしたもの。
これにより、日常の文書管理〜電子納品媒体作成までの作業簡略化を実現するほか、「楽2ライブラリ」の優れたユーザビリティが建設業界のデジタル化の促進が期待できるという。

連携イメージ
クリックして画像を拡大


【連携する商品について】
●「楽2ライブラリ パーソナルV4.0電納ヘルパー連携Edition」
<販売:川田テクノシステム オープン価格>
「楽2ライブラリ」は、書棚でバインダを運用しているのと同じイメージで紙文書や電子データの保管や管理ができ、紙をめくる感覚でのパラパラ閲覧が好評を得ている電子ファイリングツール。
「楽2ライブラリ パーソナルV4.0電納ヘルパー連携Edition」では、目次に日付を付与する機能を追加するなど施工現場向けの機能を追加し、ハイパーリンクを強化して登録したドキュメントを「電納ヘルパー」にスムーズに移行できる。

●電納ヘルパー(国交省工事版)
<開発・販売:川田テクノシステム 48,000円(税別)>
国土交通省の「工事完成図書の電子納品要領(案)」をはじめとする各種基準に準拠し、工事業務の電子納品媒体作成を支援するソフトウェア。
「電納ヘルパー(国交省工事版)楽2ライブラリ 連携オプション」(税別5,000円)を別途購入することにより、「楽2ライブラリパーソナルV4.0電納ヘルパー連携Edition」との連携が可能となる。

●電納ヘルパー(国交省設計版)
<開発・販売:川田テクノシステム 38,000円(税別)>
国土交通省の「土木設計業務等の電子納品要領(案)」をはじめとする各種基準に準拠し、設計業務の電子納品媒体作成を支援するソフトウェア。
「電納ヘルパー(国交省設計版)楽2ライブラリ 連携オプション」(税別5,000円)を別途購入することにより、「楽2ライブラリパーソナルV4.0電納ヘルパー連携Edition」との連携が可能となる。

【関連商品】
●コンパクト両面カラースキャナ「ScanSnap」 
<開発・販売:PFU、販売:川田テクノシステム オープン価格>
スキャンボタンをワンプッシュするだけで、紙文書を簡単かつスピーディにPDF化。
A4ノートPCよりも小さいコンパクトサイズ。
また、ワンプッシュでe-文書法の読み取り条件を満たす画質のPDFを作成できる「e-スキャンボタン」を装備。
楽2ライブラリと組み合わせて使うことにより、バインダを指定した一括取り込みや作業デスクでの編集など、紙文書の効率的な取り込みが行える。


■お問合せ先

川田テクノシステム株式会社
http://www.kts.co.jp/
ICTソリューション部 TEL:03-3806-0912


3次元ペイントレンダリングシステム「Piranesi V5.0」

2007年06月15日 分類: CAD | 建設共通 | 建築系

建築・住宅・土木向けCADおよびGIS(地理情報システム)のソリューション・プロバイダである株式会社インフォマティクス(本社:神奈川県川崎市幸区大宮町1310ミューザ川崎セントラルタワー27F 代表取締役社長 長島雅則)は、新製品3次元ペイントレンダリングシステム「Piranesi V5.0」を発売した。

Piranesi
Piranesiは、アーキテクトやデザイナーのために開発された3次元ペイントツール。
3次元CADデータの情報を活かして、手描き風の画像や生活感のある情景など、デザインの雰囲気を伝える画像を制作できる。
表現力豊かなプレゼンテーション用のイメージを直感的な操作で手早く描き出せるCGソフトウェアとして、建設、住宅、エクステリア、また土木コンサルタント業界などさまざまな分野で利用されている。

Piranesi
最新バージョン5.0は、以前から定評のある表現力を更に強化し、フォトリアルからアーティスティックな幅広い表現を可能にした。
また、ユーザインタフェースを一新し、初心者でも使いやすいメニューレイアウトにしている。
さらに、高品質なパースを短時間で仕上げることができるよう、操作のレコーディング機能によるマルチ処理の自動実行や、Adobe Photoshopとのデータ連携機能などが導入された。

■価格(税込)

通常版:134,400円
バージョンアップ版:42,000円(Piranesi V4ユーザ用)/68,250円(Piranesi V3およびV2ユーザ用)


■お問合せ先

インフォマティクス
TEL:044-520-0851


川田テクノシステム 仮設検討システムのASPサービスを開始

2007年05月15日 分類: 建設共通

川田テクノシステム(東京都荒川区 社長吉居孝雄)は、仮設検討システムをASPで提供するサービス「KASETSU−仮設検討システム−」を本格的に開始した。

同社は、これまでWebアプリケーションシリーズ「KASETSU」として、ユーザーが自社内に設置したサーバーにアプリケーションをインストールしWebブラウザ上で計算を実行するクライアントサーバー方式で10ラインナップを販売していたが、今回そのうち5ラインナップをASPサービス化することにより社内サーバーの設置を不要とし、短期スポット料金を設けるなど、より手軽に利用できるようにしたもの。
手軽さだけでなく、出力結果がそのまま提出書類に利用できる品質の高さが好評で、これまで同アプリケーションの体験サイトに登録した利用者数はのべ1,700に上る。

同社は、自社が運営する情報共有システム「basepage」で整備したIDC等のインフラを利用することにより、ASPサービス化および低価格化を実現。
3日間の短期利用で5,000円〜10,000円(税別)という手軽さから、利用者数2,000を目指す。
2007年6月30日まで、無料で使い放題となる「お試しキャンペーン」を実施。
http://www.kts.co.jp/asp/kasetsu/

ラインナップは以下の10種類で、1〜5のラインナップがASP利用可能。
1.足場の強度検討
2.型枠・支保工の強度検討
3.型枠・支保工の存置期間検討
4.重機乗入れの為のスラブ・梁の補強検討
5.解体工事時の重機乗入れ検討
6.鉄骨建方時の転倒防止検討
7.山留め計算
8.地盤アンカー工法の計算
9.タワークレーン受梁および本体鉄骨の強度検討
10.仮設構真柱の支持力算定

入力画面 【入力画面】

出力サンプル 【出力サンプル】


■問合せ先
川田テクノシステム
TEL:03-3806-0912
「KASETSU−仮設検討システム−」






情報化施工現場端末「EX-TREND Landcom」発売

2007年03月19日 分類: 建設共通 | 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:小林 眞)は、国土交通省国土技術政策総合研究所(以下、国総研)が中心となって実証実験が進められている情報化施工への対応を目的とした新商品、情報化施工現場端末「EX-TREND Landcom」を2007 年3 月20 日より発売する。

■国総研を中心に進められる情報化施工とは
情報化施工とは、情報化技術を建設施工に適用し、多様な情報の活用を図り、施工業務の合理化を目的とした生産システム。
国総研では、情報化施工の一環として、トータルステーションやGPS など、IT を活用した業務の効率化を進めるため、新しい基準類の整備を行い、情報化施工における業務改善の効果について検証を行っている。
例えば、出来形計測を現行の巻尺やレベルに代わって、3 次元座標値で計測する事により、トータルス
テーション上で計測対象物の出来形形状と設計形状との差異を把握することが可能。
これにより、品質の向上や現場工期の縮減につながるなど、均一的な成果と品質確保が可能になる。
※国総研評価試験:国総研「出来形管理用トータルステーション検定要領(案)平成18 年10 月(200610009)」で定める評価試験(番号:2006004-2)

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■情報化施工現場端末「EX-TREND Landcom」の概要
国総研が定めた道路線形XML データを取り込み、施工現場においてトータルステーションを利用し、実測を行い出来形管理を行うフィールドプログラム。
測量計算CAD システム「BLUETREND V Ver.5」で作成した、路線・縦断・横断の3 次元設計形状データ(スケルトンデータ)※を取り込み、丁張り設置支援も可能。

■発売日
2007 年3 月20 日(火)

■標準価格
EX-TREND Landcom 315,000 円(税込)
※ 単体販売可能

■動作環境
推奨ハード:TOUGHBOOK(パナソニック製)
OS: Windows XP Pro
CPU:CoreDuo 1.06GHz
メモリ:512MB
解像度:1024×768

■お問合せ
福井コンピュータ
TEL:0776-67-6210


工事写真整理ソフト 「蔵衛門ピックアップ」の無償提供開始

2007年03月02日 分類: 建設共通 | 電子納品

デジタルアルバム作成ソフト「蔵衛門(くらえもん)」シリーズの企画・開発・販売元である株式会社トリワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田武史、以下「弊社」)は、建設業界向け工事写真整理ソフト「蔵衛門ピックアップ」(フリーソフト)を、2007年3月1日(木)より“くらえもん.com” (http://www.kuraemon.com / )にて無償提供を開始した。

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「蔵衛門ピックアップ」は、同じく建設業界向け工事写真台帳作成ソフト「蔵衛門御用達(くらえもんごようたし)」で培った9年間のノウハウとゼネコン数社の協力を得て、業界のワークフローに素直に浸透し、かつシンプルな操作性を実現。
「蔵衛門御用達(くらえもんごようたし)」と併用することにより、工事写真の読み込み、整理、台帳作成、出力という一連の作業を「蔵衛門(くらえもん)」シリーズがワンストップ化する。

公共事業工事から民間建築まで、あらゆる業種・規模に対応した「蔵衛門ピックアップ」は、数十万枚の写真を擁する大規模工事での使用を想定して開発した“高速画像処理エンジン”により、膨大な写真をストレスなく閲覧することが可能。

また、自動的に撮影日別に振り分けられカレンダーに登録されるほか、エクスプローラに準拠したオリジナル工事写真仕分け機能など、使いやすさを実現している。


■ダウンロードサイト
http://www.kuraemon.com/products/pickup/


■お問合せ先

(株)トリワークス


防水・防塵設計のコンパクトデジタルカメラ「ペンタックス オプティオ W30」

2007年02月23日 分類: ハードウェア | 建設共通 | 現場向けデジタルカメラ

ペンタックス株式会社(社長:浦野 文男)は、防水・防塵設計のコンパクトデジタルカメラ「ペンタックス オプティオ W30」を3月中旬に発売する。

200706-01.gif

主な特長は、下記の通り。

1. 防水性能
外装に採用した金属性の前後カバーや内部構造の改良で防水性能をさらに強化し、水深3m、連続2時間の水中撮影が可能。JIS保護等級 8級に準拠した高い防水性能に加え、砂やホコリに強い防塵性能 ( JIS保護等級 5級:防塵型 ) も備えている。

2. 明るく見やすい液晶モニター
液晶モニターは、必要に応じて画面の明るさを高めることができるLCDブースター機能付の高輝度タイプで、加えて、液晶カバーに外光の反射を抑えて映り込みを軽減するAR ( Anti-Reflection ) コートが施されており、日差しの強い屋外でも明るく見やすい。画面サイズは2.5型。

3. 手ぶれ、被写体ぶれを抑える ”Digital SR ( Shake Reduction ) „ モード
静止画撮影時に手ぶれや被写体ぶれを軽減できる ”Digital SR„ モードを搭載。被写体の明るさに応じて最高ISO3200の超高感度まで自動的に感度が変化して、速いシャッタースピードで撮影することを可能にし、ぶれを少なくした。

4. 光学3倍ズームレンズ、有効710万画素の高画質画像
ズーミングによる繰り出しがない屈曲光学系を採用した、焦点距離6.3mm 〜 18.9mm ( 35ミリ判換算 38 〜 114mm 相当)の光学3倍ズームレンズを搭載。有効710万画素の性能を十分に引き出し、写真を大きく引き伸ばすときも、細部まで鮮明な高画質プリントが可能。

5. その他
「建設CALS/EC(公共事業支援統合情報システム) 」における「国土交通省デジタル写真管理基準〔案〕 」の指標に準拠した ”CALSモード„ を搭載し、電子納品に対応可能。


■お問合せ先
ペンタックス
お客様相談センター
TEL: 03-3960-3200



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