株式会社 ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長 津田能成)は、「BeingProject(ビーイングプロジェクト)」シリーズ、および「BeingManagement-CCPM(ビーイングマネジメントシーシーピーエム)」で作成した工程表データ(.pnw、.bbe)の閲覧・印刷ができるソフトウェア「BeingManagement-CCPMビューアー(以下、BMビューアー)」の無償配布を開始した。

■「BMビューアー」の主な特長
1.社内や社外の関係者と工程表データを共有する
「BeingProject」シリーズ、「BeingManagement-CCPM」で作成した工程表データ(.pnw、.bbe)を共有したい関係者同士で「BMビューアー」を利用すれば、社内外を問わず簡単に工程表データを共有でき、より簡単にスピーディーに情報の共有が可能となる。
2.プロジェクトバッファでプロジェクトの状況を確認する
工程表データ(.bbe)では、プロジェクトの進行状況、タスク開始タイミングやリソースの負荷状況などが確認できる。さらにCCPMで一番重要な「プロジェクトバッファ」の状況も簡単に把握可能。また、レポート出力機能を利用すれば、より簡単にプロジェクトの状況を把握したり報告書の作成を行うことができる。
3.リソースごとの作業スケジュールを確認する
タスクにリソースを配置している工程表データ(.bbe)では、タスクを担当するリソースの情報や負荷状況、リソースごとの作業スケジュール等を確認できます。工程表データ(.bbe)を配布すると、各リソースがプロジェクトの状況を把握するとともに、自らの作業スケジュールも確認できる。
株式会社ビーイングホームページおよびTOC-CCPM情報サイトより、無償でダウンロードが行える。
■問い合わせ先
株式会社 ビーイング
TEL:03-5348-3596
http://www.toc-ccpm.net