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建設IT新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

画像の編集・加工の有無を判断できる工事現場用デジタルカメラ

2008年05月30日 分類: ハードウェア | 現場向けデジタルカメラ

オリンパスイメージング株式会社は、工事現場向けのコンパクトデジタルカメラ「μ 1030SW 工一郎」を、同社オンラインショップ(http://fotopus.com/campaign/c080527a/)にて6月下旬から発売する。

PImacsReFORM

「μ 1030SW 工一郎」は、堅牢性と小型ボディを両立したコンパクトデジタルカメラ「μ 1030SW」(2008年3月発売)に、工事現場に適した機能と付属品を搭載した製品。
2mの耐衝撃機能や100kgfまでの耐荷重機能などが搭載されており、工事現場の過酷な状況下でも安心して使用することができる。

また、前機種「μ 770SW工事キット」で好評の、電源起動時に電子納品に適した画像サイズ「CALSモード」に設定される機能や、2種類の工事現場専用のシーンモードなどに加え、新たに夜間工事撮影に適したシーンモードを搭載しているので、工事現場の特殊な光源/環境でも快適に撮影することがで可能。

さらに新搭載の「オリジナル画像判定機能」により、編集・加工の有無を判定し、画像の信頼性を高めることが可能。
その他、工事現場でのさまざまなトラブルに対応したカメラ保険「工事現場トータルサポート保険」や、カメラを傷から守る「シリコンカメラジャケット」も同梱しており、工事現場でのニーズに対応している。


■問合せ先

オリンパスカスタマーサポートセンター
TEL:0120-084215
http://shop.olympus-imaging.jp/

製品詳細ページ
http://olympus-imaging.jp/product/compact/kouichiro_mju1030sw/index.html



住宅リフォーム会社向け業務管理システム「PImacsReFORM」

2008年05月27日 分類: 建築系

スーパーソフトウェア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊達繁樹)は、住宅リフォーム会社向け業務管理システム「PImacsReFORM(ピーアイマックスリフォーム)」の新バージョンV3を5月30日より発売する。
PImacsReFORM
新バージョンV3は、従来の機能に加え、工事実績のある顧客に対して次のアプローチをするための追加工事ニーズ検索機能や、メーカー製品のリコール時に納品実績検索ができるなど、営業支援機能を強化した。


■PImacsReFORM新バージョンV3の主な機能と特長


1.顧客データの一元化/取り込み機能

既に取引のある顧客から見込み客まで、個人や部門ごとに保有する顧客データを簡単に取り込める便利な機能。

2.営業追加アプローチのための顧客抽出機能

顧客データの検索条件に、リフォームならではの抽出方法を装備した機能。

3.営業アプローチ管理機能
営業活動内容の登録が可能な機能。この情報と、引合い、契約情報、アフター情報で顧客へのアプローチがすべてデータ登録され、詳細な分析が可能。

4.失注理由抽出機能
失注理由を明確に登録できる機能。CSVデータ出力することが可能なため、Excelなどで分析が可能。

5.営業プロセス支援機能

営業プロセスの標準化が行える。営業活動の予定日が自動作成され、「本日の予定」・「遅れている予定」をアラーム画面で瞬時に把握が可能な機能。

6.入金予定管理表の出力
小工事を含め、管理が容易でない資金運用に必要な入金予定情報が一覧で出力可能。

7.使用資材・工事(名称/品名/仕様/品番)検索機能
リコールが発生した製品について、施工・納品をした顧客のリストを出力し、個々に対応することが可能。


■標準価格

基本ソフト60万円〜


■問合せ先

スーパーソフトウェア株式会社
TEL : 03-5322-8411
http://www.supersoft.co.jp./


意匠設計用3次元ソフト「Revit Architecture 2009」

2008年05月19日 分類: CAD | 建築系

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:鬼澤盛夫)は、建築の意匠設計用3次元ソフトウェア、「Revit(R) Architecture」(レビット アーキテクチャ)の最新版「Revit Architecture 2009日本語版」の出荷を開始した。

Revitは、BIMを実現するためのソフトウェアファミリで、建築物の意匠(デザイン)設計用の「Revit Architecture」、構造設計用の「Revit Structure(レビット ストラクチャ)」、設備設計用の
「Revit MEP(レビット メップ)」といった3次元データを活用した包括的な設計を可能にするソフトウェア群を提供する。


■Revit Architecture 2009の主な特長
Revit Architectureは、建築意匠設計および設計図書作成ソフトウェア。
データベースに蓄積した設計情報データを利用することで、パース、平面図、断面図および立面図などの個別の要素からではなく、各図面を連動した一連のデータとして扱えるようになり、自動的に各図面の整合性が確保され、作業工数だけでなく、ヒューマンエラーによるミスと、これにかかる時間やコストが削減される。
ワークフロー管理機能を装備しているため、多数の関係者のいるプロジェクトでも、進捗状況のステイタス管理などが容易。


■製品価格(税別)

Revit Architecture 2009(スタンドアロン)  722,000円


■問合せ先

オートデスク インフォメーションセンター
TEL: 0570-064-787
http://www.autodesk.com


電子納品データの効率的な保管・管理を実現する新システム

2008年05月13日 分類: 電子納品

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:小林 眞)は、CALS/ECの推進に伴い蓄積する電子納品データの効率的な保管・管理を実現する新システムとして、EX-TREND 官公庁シリーズ「電子納品保管管理システム」を発売した。



■概要・特長

EX-TREND 官公庁シリーズ「電子納品保管管理システム」は、検索閲覧システム、登録システム、管理システム(システム管理者用)で構成された発注者向けの電子納品保管管理システム。
インターネット閲覧ソフト(ブラウザ)で、庁内にあるどのパソコンからでも検索、閲覧が可能。
また、フリーソフトのデータベースや Web-GISの使用によりトータルコストを抑えることも可能。

・電子納品データの保管
電子納品された大量のデータをサーバーで一元管理するため、データの効率的な利活用が可能。

・データの検索・再利用も簡単
サーバーに登録した電子納品データは、ブラウザを利用して内容の検索・閲覧が可能。
Web-GIS機能を使用すれば、電子納品データに含まれる位置情報を利用して、GIS上に地点表示等も可能。


■標準価格(税別)

EX-TREND 官公庁シリーズ 7,000,000円
※導入時にサーバーセットアップ料40万円(1サーバーに付・税別)が、別途必要。



■問合せ先

福井コンピュータ株式会社 CADプロモーション部
Tel:0776-67-6210
http://www.fukuicompu.co.jp/


電子納品を支援するソリューション「カン文電納連携ツールfor imagio」

2008年05月13日 分類: ハードウェア | 建設共通 | 電子納品

株式会社建設システム(本社:静岡県富士市)と株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤史朗)は、デジタル複合機(MFP)と電子納品支援システムとの連携により、施工管理業者の電子納品を支援するソリューション「カン文電納連携ツールfor imagio」を発売した。

同製品は、建設システムの施工管理システム「デキスパート」と、リコーのMFP「imagioシリーズ」上で稼働する「imagioカンタン文書登録」を連携させて提供するもの。


■「カン文電納連携ツール for imagio」の概要

建設システム「(デキスパート)電子納品支援システム」のデータ格納フォルダを「imagioカンタン文書登録」で使用できるフォルダ体系に修正し、それを「共有フォルダ」に送信。
これにより、imagioタッチパネルで「フォルダ」を直接指定してスキャニングすることができる。

また、共有フォルダに格納したデータは、そのまま「(デキスパート)電子納品支援システム」のデータとして取り込めるため、ファイルの振り分け作業もなく電子納品データ作成ができる。
これにより、書類の電子納品における業務負荷の軽減とミス防止を提案できる。


■問合せ先

デジタル複合機「imagioシリーズ」について
株式会社 リコー
http://www.ricoh.co.jp/

デキスパートについて
株式会社 建設システム
http://www.kentem.jp/


CADデータと空間情報を統合する「AutoCAD Map2009」

2008年05月12日 分類: CAD

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:鬼澤盛夫)は、「AutoCAD Map 3D」の最新「AutoCAD Map 3D 2009」を発売した。


建築、土木、製造等多数の産業分野で普及している汎用ソフトウェア AutoCAD のデータや、その他の異なるデータ形式で作成された設計図や地図を統合し、標準化されたフォーマットで図面を作成できる環境を提供する。
地図のような位置情報データと連携させると、施設や設備のレイアウトやその図面、属性情報を地図等に重ねて表示したり、必要な情報をわかりやすいインタフェースで検索することが可能。
さらに、FDO(Feature Data Objects) とよばれる自社開発のデータ アクセステクノロジのサポートにより、Oracle や Microsoft 、MySQL のデータベースやシェイプファイル形式などの空間データ、スキャンされた図面や航空写真などのラスターデータを直接参照して、容易かつ高速に情報の検索や図面の切り出しを行うことができる。
必要な情報は一元管理可能となるためデータの信頼性が向上し、鉄道、上下水道、光ファイバ、その他の大規模インフラの煩雑な施設管理業務を自動化することでワークフローを簡素化し、業務負荷を大幅に軽減。


■問合せ先

オートデスク インフォメーションセンター
TEL:0570-064-787
http://www.autodesk.co.jp/



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