オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:鬼澤盛夫)は、「AutoCAD Map 3D」の最新「AutoCAD Map 3D 2009」を発売した。

建築、土木、製造等多数の産業分野で普及している汎用ソフトウェア AutoCAD のデータや、その他の異なるデータ形式で作成された設計図や地図を統合し、標準化されたフォーマットで図面を作成できる環境を提供する。
地図のような位置情報データと連携させると、施設や設備のレイアウトやその図面、属性情報を地図等に重ねて表示したり、必要な情報をわかりやすいインタフェースで検索することが可能。
さらに、FDO(Feature Data Objects) とよばれる自社開発のデータ アクセステクノロジのサポートにより、Oracle や Microsoft 、MySQL のデータベースやシェイプファイル形式などの空間データ、スキャンされた図面や航空写真などのラスターデータを直接参照して、容易かつ高速に情報の検索や図面の切り出しを行うことができる。
必要な情報は一元管理可能となるためデータの信頼性が向上し、鉄道、上下水道、光ファイバ、その他の大規模インフラの煩雑な施設管理業務を自動化することでワークフローを簡素化し、業務負荷を大幅に軽減。
■問合せ先
オートデスク インフォメーションセンター
TEL:0570-064-787
http://www.autodesk.co.jp/