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2008年04月17日 分類:
CAD
| ハードウェア
| 建築系
福井コンピュータ株式会社(本社: 福井県福井市高木中央、代表取締役社長: 小林 眞)と株式会社リコー(本社: 東京都中央区銀座、代表取締役 社長執行役員: 近藤史朗)は、デジタル複合機と建築設計CADの連携により、建築業務での図面・文書管理を支援するソリューション「ARCHITREND Z文書管理サポートツール【Trust Keeper】for imagio」を発売した。 本ソリューションは、福井コンピュータの3次元建築設計システム「ARCHITREND Z」とリコーのデジタル複合機「imagioシリーズ」を組み合わせて提供するもの。
3次元建築設計システム「ARCHITREND Z」で作成した図面を打合せ用に印刷する際、物件・図面番号情報などをバーコードで印字しておくことにより、手書きで打合せ内容を書き加えた図面をimagioシリーズでスキャニングするだけで自動的に物件ごとのフォルダに保管することが可能となる。 ![]() また、2007年6月20日に施行された改正建築基準法や、今後の「住宅瑕疵担保責任履行法」、200年住宅促進に伴う「住宅履歴情報の整備」などにおいても、図面や申請書類、打合せ記録の保管管理業務は、非常に重要になるものと予想されるが、ARCHITREND Z文書管理サポートツール「Trust Keeper 」for imagioを使用することで、法改正への対応も容易となる。
福井コンピュータ株式会社 CADプロモーション部 デジタル複合機「imagioシリーズ」について 3次元建築設計システム「ARCHITREND Z」について
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