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建設IT新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

土木エンジニアリングソフト「AutoCAD Civi 3D 2009」

2008年04月16日 分類: CAD | 土木系

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:鬼澤盛夫)は、AutoCAD 2009 をベースにした土木業界向け設計ソフトウェアの最新版「AutoCAD Civil 3D 2009」 日本語版を発売した。
AutoCAD Civil 3D は、道路や造成、河川、トンネル、橋梁などの土木設計と製図、施工管理や測量を行う建設コンサルタントやゼネコンの技術者向けに開発された AutoCAD ベースのソフトウェアパッケージ。


■AutoCAD Civil 3D 2009 で新たに追加された機能

・コリドーモデリング拡張機能
アセンブリのターゲットとして計画線、ポリラインを設定することが可能になったことで、拡幅等を含む複雑な道路計画においても、より精度の高いコリドーモデリングが少ない工数で行える。

・設計基準との整合チェック機能
道路構造令だけでなく、ユーザが設定した基準との整合性の確認も行える。
検討を行いながら設計図面の適合チェックと不適合個所の自動修正が瞬時に行えるため、設計作業がスムーズに行える。

・道路工事等における土量配分カーブ( マスカーブ )の自動計算/作成機能
ウィザード形式のインターフェイスで、切土、盛土のマスカーブを容易に描くことができる。
ダイナミックモデルリンクによって、道路設計図に変更があった場合でも瞬時に、縦断方向の切盛バランスが再計算、表示されるので、合理的な土量配分を設計の段階で行うことができる。


■標準価格(税別)

AutoCAD Civil 3D 2009 ( スタンドアロン ) 780,000円


■問合せ先

オートデスク インフォメーションセンター
TEL:0570-064-787
http://www.autodesk.co.jp/

製品紹介ページ
http://www.autodesk.co.jp/civil3d



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