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建設IT新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

構造計算概要書とその添付資料を自動で作成

2008年02月25日 分類: 建築系

富士通エフ・アイ・ピー株式会社(社長:伊与田悠、本社:東京都江東区青海、レインボータウン)は、財団法人日本住宅・木造技術センター(以下、住木センター)の木造住宅新工法性能認証を取得した木造住宅構造計算システム「STRDESIGN(ストラデザイン)V13」に、建築確認申請時に必須となる構造計算概要書など5 種類の申請書類を自動で作成するオプションを開発し、販売を開始した。


構造計算概要書とその添付資料を自動で作成


本システムは、本オプションを導入することにより、構造計算をすると同時に、構造計算概要書などの5種類の申請書類を自動的に作成できるため、確認申請書類作成に要する時間を大幅に短縮することができる。

たとえば、構造計算概要書の場合、構造計算書から数値を書き写すとともに、数値を拾い出した構造計算書の該当ページ番号までも記載する必要があるが、この作業を自動で誤りなく行うことが可能。

また、構造計算概要書についてはWord文書形式で出力することも可能のため、物件の細かい情報を追加したり、図面を自由に添付できるなど、お客様の意図に合わせた構造計算概要書の作成が容易。

なお、本システムは木造住宅新工法性能認証を受けているソフトであり、本システムを利用して作成された構造計算書は、計算書の内容が住木センターの設計法に準拠していることが客観的に証明されるため、建築士(申請者)・検査確認機関の双方にとって、申請・確認がスムーズに行えるメリットもある。


■問合せ先

富士通エフ・アイ・ピー株式会社
TEL:03-5730-0723
http://jp.fujitsu.com/group/fip/




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