オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:鬼澤盛夫)は、「AutoCAD2009」および「AutoCAD LT2009」の日本語版を、3月21日に出荷開始すると発表した。
今回のバージョンアップでAutoCAD 2009のインタフェースを刷新。
CAD初のタスク中心型インタフェースにより、必要なコマンドが作業別に使いやすく分類され、従来以上に簡単で使いやすい操作環境、プログラミングの知識がなくても使いこなせる自動化ツール、新しい3Dナビゲーションツールなどが提供され、短時間で完成度の高い設計が可能となった。

■主な新機能
・リボン
新たなインタフェースとして「リボン」が追加。
作業目的ごとのタブを用意し、頻繁に使用されるコマンドを作業別に分類配置しているので、操作が簡単。
カスタマイズもできるため、ユーザーが使いやすい操作環境を自由に設定可能。
・アクションレコーダ
操作手順を記録し再生できるので、反復作業の自動化が簡単に実現。
設計者に特別なプログラミングの知識やスキルがなくても作業の記録と再生が可能。
・画層プロパティ管理
画層プロパティ管理パレットを常時表示したまま編集作業を行うことが可能。
画層プロパティの変更は即座に反映され、設計業務をスピード化。
・ViewCube
AutoCAD の3D モデルの回転、方向の設定を直感的に操作できるツール。
キューブの面、エッジ、角を選択するだけで、事前に設定した方向にモデルを表示可能。
■標準価格(すべて税別)
AutoCAD 2009 (スタンドアロン) ¥598,000
AutoCAD 2008 から AutoCAD 2009 へのアップグレード ¥102,000
AutoCAD Subscription ¥76,000
AutoCAD LT 2009 (スタンドアロン) ¥190,000
AutoCAD LT 2008 から AutoCAD LT 2009へのアップグレード ¥111,000
AutoCAD LT Subscription ¥38,000
2009アップグレードキャンペーン (2008年3月3日から6月30日まで)
詳細:http://www.autodesk.co.jp/2009
■問合せ先
オートデスク インフォメーションセンター
TEL: 0570-064-787
http://www.autodesk.co.jp