川田テクノシステムは、電子納品媒体作成支援ツール「電納ヘルパー」シリーズにおいて、日本下水道事業団の電子納品基準に対応する「JS電納スタートパック」を、2月中旬頃リリースする。

「電納ヘルパー」は、各省庁の各種電子納品基準に応じて十数種のラインナップを取り揃えており、このたびリリースする「JS電納スタートパック」は、「電納ヘルパー(国交省設計版)」と、それにアドインする「JS対応オプション」に、1年分のQ&Aサポートをつけたもので、1パック75,000円(税別)での販売となる見込み。
また、この「JS電納スタートパック」に、CALS対応CADおよびCADの基準適合チェックツールを加えた「JSオールインパック」も同時発売する。
なお、リリースに先駆け、1月24日(木)、25日(金)に開催される「CALS/EC MESSE 2008」にて本プログラムを出展。
同イベントのテクニカルフォーラムでは、本プログラムのご紹介を交えながら、日本下水道事業団の電子納品基準についての解説も行うとのこと(受講無料)。
「JS電納スタートパック(設計版)」 75,000円(税別)
・「電納ヘルパー(国交省設計版)」
・「電納ヘルパー(国交省設計版) JS対応オプション」
・CALS Q&Aサポート(初年度分)
【機能・特徴】
・JS独自管理ファイル(INDEX_DJ.XML等)の作成が可能。
・WBS CODEのデータベースを用意し、簡単な操作での設定が可能。
※媒体作成には、財団法人下水道業務管理センターが提供している「JS管理ファイル作成支援ソフト」(2,500円)が予めインストールされていることが必要。
「JSオールインパック」 250,000円(税別)
「JS電納パック」に以下を追加したもの。
・建設系汎用CAD「V-nas(ヴィーナス)」(2008年12月末日までのサポート付)
・図面の基準適合チェックツール「CADチェッカー」
【機能・特徴】
・V-nasシリーズVer.11は、OCF検定に合格(制限条件無し)。
・「CADチェッカー」は、日本下水道事業団工種用のテンプレートを装備。「V-nas」と連携して使用することにより、図面の自動修正が行える。
■問合せ先
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