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建設IT新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

プレゼン&積算・見積システム「VST5」

2007年12月17日 分類: CAD | 建築系 | 積算ソフト

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:長尾 良幸)は、プレゼン&積算・見積システム「VST5(ヴィ・エス・ティー・ファイブ)」を12月20日に発売する。

今回のバージョンでは、標準仕様として「3次元プランの専用コマンドの拡張」、「汎用3次元編集機能」、「斜線制限による建築可能空間のボリュームチェック」、「CGエンジンの天空光レンダリング、ラジオシティレンダリング」、既存オプションでは「デジタルスケッチのA3用紙対応(手書きの間取り図を3次元プランに立ち上げる機能)」、新オプションとして「アートレタッチ(CGパース画像を瞬時に手書きの絵画風に仕上げる)」を搭載し、プレゼン機能の強化と表現力の向上を実現した。

■主な特長
プレゼン&積算・見積システム「VST5」
・デジタルスケッチオプション:A3 用紙対応
デジタルスケッチの専用紙に、従来のA4用紙に加えA3用紙を追加。作図領域が広くなっただけでなく、より性能も向上させた。

※デジタルスケッチとは・・・
デジタルスケッチオプションは、従来の建築CADの入力インターフェースとして採用されてきたマウスやキーボードの代わりに、手で書いた間取り情報をCAD内に取り込み、3次元プランデータとして立ち上げることができるオプション。

・斜線計算によるボリュームチェックに対応
敷地情報(用途地域、方位、高度地区、道路)から瞬時に斜線計算を行い、建築可能空間を算出。
プレゼン段階でも作成した建物と建築可能空間の相関関係の確認が行える。

・天空光レンダリングにて高品位な外観パースを出力

外観パースのレンダリングでは、従来のレイトレーシングの他、天空光レンダリングに対応し、より自然界に近い高品位な外観パースの出力が可能。

・ラジオシティレンダリングにより高品位な室内パースを出力
ラジオシティレンダリング(光の相互反射を利用し、物体の各面の相互の反射を厳密に計算することにより、各面の持つ光のエネルギーを算出する。柔らかな間接光の効果を表現できるのが特長)により高品位な室内パースの出力が可能。


■問合せ先
コンピュータシステム研究所
TEL.022-301-3280
http://www.stagevision.jp/



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