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建設IT新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

建築CG業務向けセットモデルCMS5824PC1

2007年12月19日 分類: CAD | ハードウェア | 建設共通 | 建築系

エプソン販売株式会社(社長:平野精一)は、モニタとプリンタの出力の色を簡単に合わせることでカラーマッチングの課題を解決する「簡単カラーマッチングソリューション」の第一弾として、意匠設計士や建築デザイナー向けに、プリンタ・モニタ・パソコンをオールインワンにパッケージした「建築CG業務向けセットモデルCMS5824PC1」を発売した。
建築CG業務向けセットモデルCMS5824PC1
建設業界では、3次元設計の普及や、施主からの要求の高まりなどから、カラーパースやプレゼンボードといったカラー印刷を使うシーンが増加することにより、モニタで意図した色と実際にプリンタで印刷した色を合わせること(=カラーマッチング)の重要性が高まってきている。
その一方で、カラーマッチングは、専門の知識や作業に手間がかかる上、高価な専用機器やアプリケーションが必要なことから、設計デザインの現場で導入するには容易ではなく、現実には関係者のコミュニケーションのミスマッチや、繰り返し行われる印刷のやり直し、それに伴う実務者のストレス等を招いている。

「簡単カラーマッチングソリューション」は、このような課題を解決すべく、モニタとプリンタの色調整を専門の知識がなくても、簡潔な作業でかつ効果的な結果を得ることができるもので、今回エプソンは、第一弾として意匠設計士や建築デザイナー向けに、オールインワンにパッケージした「建築CG業務向けセットモデルCMS5824PC1」を発売したもの。

この新商品は、カラーマッチングを実現するハードウェア(プリンタ・モニタ・パソコン)に、建築CG業務に必要十分な性能、手厚いサポートがセットになってる。

ハードウェアは、機器間のばらつきがなく正確な色表現が可能なプリンタ「MAXART K3 PX-5800」、モニタ「EIZO ColorEdge  CG241W」(ナナオ製)を採用。パソコンは、ハイスペックPCとして定評のあるEndeavorPro4300(エプソンダイレクト製)を高度なバックアップソリューションと快適処理を両立した建築CG業務に最適な仕様に仕立てた専用モデルで構成されている。

サポート面では、搬入/無償設置サービスや電話サポート、5年間の製品保守、さらに「簡単カラーマッチングソリューション」の手順を動画で学べる「導入ガイドCD」が付属し、安心して導入できる体制を整えた。


■ハードウェアセット内容

・モニタ:ColorEdge 「CG241WEOD2」
・プリンタ:MAXART K3 「PX-5800」
・PC:EndeavorPro-4300専用モデル 「PRO43-CMS1」



■問合せ先

エプソン販売(株)
TEL:050-3155-8100
http://www.epson.jp/products/maxart/setmodel/color.htm



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