川田テクノシステムは、電子MAP上にデータを登録・検索・管理するデータベースシステム「CALS台帳」を開発、販売開始した。
CALS/ECの最大のメリットとも言える「電子データの利活用」を実現するために、地図からの情報検索を行うためのインターフェイスを搭載した、Webブラウザ上で稼動するシステム。
シンプルな操作かつ低コストで、あらゆる用途に合わせた幅広い運用が可能となる。

■電子国土の利用により、低コストを実現
地図は、国土地理院が配信する最新データを取得するため、リアルタイムでの更新が可能。
しかも、メンテナンスコストがかからず、従来のGISに比べ、基図作成にかかる費用を大幅に抑えられる。
■電子納品保管管理への運用
膨大なCDなどの記録メディアに保存された電子納品データの代表的な情報(INDEX情報)のみをパソコンに保存。
記録メディアはロッカーなどに保管し、詳しい情報が必要な場合は登録から記録メディアの位置を得て、情報を取得する。
INDEX情報のみを登録するだけで、膨大なデータ取り込み作業や運用コストを抑えることが可能。
また、登録したXMLデータやCSV形式のデータに、URL(写真・CAD・PDFファイルの納められた)で他のデータとの連携が可能。
■地図利用による直感的なインターフェイスであらゆる用途に
電子納品保管管理だけでなく、図面データ管理台帳、災害状況情報共有、工事情報共有、地点情報整理、市民情報共有など用途は幅広い。
■標準価格
1〜99CAL 150万円(税別・初年度電話サポートおよび導入設定費1日分込み)
■問合せ先
川田テクノシステム
http://www.kts.co.jp/
「CALS台帳」詳細ページ
http://www.kts.co.jp/seijyou/calsdaichou/