川田テクノシステム株式会社(東京都荒川区 代表取締役社長 吉居 孝雄)は、2007年8月上旬より、「楽2ライブラリ パーソナルV4.0電納ヘルパー連携Edition」を発売する。
これは、「楽2ライブラリ」の開発元である株式会社PFU(東京本社 川崎市幸区 代表取締役社長 輪島 藤夫)の協力により、「楽2ライブラリ」標準機能に対して新たに建設業向けの機能を加え、同社が開発・販売する電子納品媒体作成支援ソフト「電納ヘルパー」との連携を可能にしたもの。
これにより、日常の文書管理〜電子納品媒体作成までの作業簡略化を実現するほか、「楽2ライブラリ」の優れたユーザビリティが建設業界のデジタル化の促進が期待できるという。

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【連携する商品について】
●「楽2ライブラリ パーソナルV4.0電納ヘルパー連携Edition」
<販売:川田テクノシステム オープン価格>
「楽2ライブラリ」は、書棚でバインダを運用しているのと同じイメージで紙文書や電子データの保管や管理ができ、紙をめくる感覚でのパラパラ閲覧が好評を得ている電子ファイリングツール。
「楽2ライブラリ パーソナルV4.0電納ヘルパー連携Edition」では、目次に日付を付与する機能を追加するなど施工現場向けの機能を追加し、ハイパーリンクを強化して登録したドキュメントを「電納ヘルパー」にスムーズに移行できる。
●電納ヘルパー(国交省工事版)
<開発・販売:川田テクノシステム 48,000円(税別)>
国土交通省の「工事完成図書の電子納品要領(案)」をはじめとする各種基準に準拠し、工事業務の電子納品媒体作成を支援するソフトウェア。
「電納ヘルパー(国交省工事版)楽2ライブラリ 連携オプション」(税別5,000円)を別途購入することにより、「楽2ライブラリパーソナルV4.0電納ヘルパー連携Edition」との連携が可能となる。
●電納ヘルパー(国交省設計版)
<開発・販売:川田テクノシステム 38,000円(税別)>
国土交通省の「土木設計業務等の電子納品要領(案)」をはじめとする各種基準に準拠し、設計業務の電子納品媒体作成を支援するソフトウェア。
「電納ヘルパー(国交省設計版)楽2ライブラリ 連携オプション」(税別5,000円)を別途購入することにより、「楽2ライブラリパーソナルV4.0電納ヘルパー連携Edition」との連携が可能となる。
【関連商品】
●コンパクト両面カラースキャナ「ScanSnap」
<開発・販売:PFU、販売:川田テクノシステム オープン価格>
スキャンボタンをワンプッシュするだけで、紙文書を簡単かつスピーディにPDF化。
A4ノートPCよりも小さいコンパクトサイズ。
また、ワンプッシュでe-文書法の読み取り条件を満たす画質のPDFを作成できる「e-スキャンボタン」を装備。
楽2ライブラリと組み合わせて使うことにより、バインダを指定した一括取り込みや作業デスクでの編集など、紙文書の効率的な取り込みが行える。
■お問合せ先
川田テクノシステム株式会社
http://www.kts.co.jp/
ICTソリューション部 TEL:03-3806-0912