富士通エフ・アイ・ピーは、財団法人日本住宅・木造技術センターの木造住宅新工法性能認証を取得した木造住宅構造計算システム「STRDESIGN(ストラデザイン)V13」の販売を開始した。

「STRDESIGN」は、平屋建て〜3階建てまで対応した木造軸組住宅の許容応力度計算を行うシステムで、「V13」は、日本住宅・木造技術センター推奨の計算方法に準拠し、使いやすさを追求したもの。
本システムの利用により、建築士(申請者)・検査確認機関の双方にとって、申請・確認がスムーズに行えるほか、偽装を防ぐ機能も搭載しているという。
主な特長は下記の通り
* 構造計算のためのモデル化作業を自動化
* 部材をマウスで入力するだけで、荷重伝達、応力算定、部材検討まで一貫計算が可能
* 斜め壁、間崩れ、桁・母屋下がりなどの物件にも対応
* 詳細な計算書等が出力可能
* 建築基準法、同施工令及び国土交通省告示に準拠
* (財)日本住宅・木材技術センターの「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」対応
* オプション機能で構造計算を支援
* 他社意匠CADシステムからプラン等の連携データを取り込み可能
(CG2000、建築Vision、Super Soft、プランナー、SUNCAD、アーキトレンド)
■問い合わせ先
富士通エフ・アイ・ピー 環境サイエンス営業部
TEL 03-5730-0723