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2007年05月15日 分類:
建設共通
川田テクノシステム(東京都荒川区 社長吉居孝雄)は、仮設検討システムをASPで提供するサービス「KASETSU−仮設検討システム−」を本格的に開始した。 同社は、これまでWebアプリケーションシリーズ「KASETSU」として、ユーザーが自社内に設置したサーバーにアプリケーションをインストールしWebブラウザ上で計算を実行するクライアントサーバー方式で10ラインナップを販売していたが、今回そのうち5ラインナップをASPサービス化することにより社内サーバーの設置を不要とし、短期スポット料金を設けるなど、より手軽に利用できるようにしたもの。 同社は、自社が運営する情報共有システム「basepage」で整備したIDC等のインフラを利用することにより、ASPサービス化および低価格化を実現。 ラインナップは以下の10種類で、1〜5のラインナップがASP利用可能。
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