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建設IT新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

オートデスク、「AutoCAD Civil 3D 2008」発売

2007年04月25日 分類: CAD | 土木系

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:鬼澤盛夫)は、AutoCAD 2008をベースにした建築・土木業界向け設計用アプリケーション「AutoCAD Civil 3D 2008」日本語版を発売した。
AutoCAD Civil 3D 2008
 AutoCAD Civil 3D 2008は、土木技師、設計者、測量技師およびCADオペレータなどすべての土木設計業務従事者のためのAutoCADベースのアプリケーションパッケージ。
土木プロジェクトで相互に関係のあるデジタルデータをもとに、モデルの作成や情報の一元的な管理を可能にするダイナミック土木モデルを使用して、設計と製図を高度に連携させる。

たとえば、設計変更に際し、土木モデルに変更を加えると、プロジェクト全体にわたる関連情報が一度に更新されるため、すべてのチームメンバーが、同一かつ一貫した、最新の設計に基づいて作業することが可能。
このため、製品の品質向上、エラーやミスの削減、また、図面の書き直しなどによる時間と人的資源の大幅な削減が可能になる。

■特長および機能
 ・パフォーマンスの向上と大容量データへの対応により、生産性を向上
 ・初心者にも経験者にも使いやすいより優れた操作性を提供
 ・測量の事務作業をCivil 3Dのワークフローに統合
 ・直感的かつ少ないステップにより、ユニークで複雑な線形や縦断の処理作業が可能に
 ・パイプおよび構造物テーブルの強化で、下水道設計の作業を削減
 ・プロジェクトのライフサイクルを通してのデータ共有を強化

■製品価格(カッコ内は税抜き価格)
・AutoCAD Civil 3D 2008(スタンドアロン) \819,000(\78,000)
・AutoCAD 2007からのクロスグレード     \437,850(\417,000)
・AutoCAD Civil 3D サブスクリプション    \124,950(\119,000)


■問合せ先
オートデスク
インフォメーションセンター TEL:0570-064-787


オートデスク、「Revit Architecture 2008」発売

2007年04月19日 分類: CAD | 建築系

オートデスク(本社:東京都中央区、社長:鬼澤盛夫)は、「ビルディング インフォメーション モデリ
ング(BIM: building information modeling)」のためのソフトウェア 「Revit Architecture 2008」(旧
製品名: Autodesk Revit Building ) 日本語版を発売した。

Revit Architecture 2008
Revit は、革新的な建築設計手法であるBIM のためのソフトウェア アプリケーションで、建築プロジェクトで相互に関係のあるデジタル データをもとに、モデルの作成や情報の一元的な管理を、設計から建設、メンテナンスにいたるまでの一連の流れで可能にした。
BIM のためのRevit は、建築設計者が3次元の建物モデルを作ることで平面・立面・断面図などを自動的に作図できるため、設計図書間の整合性確保に優れている。


【製品価格(税込み)】(カッコ内は税抜き価格)
Revit Architecture 2008(スタンドアロン) ¥758,100 (¥722,000)
Revit Architecture サブスクリプション ¥120,750 (¥115,000)
AutoCAD Revit Architecture Suite 2008 ¥819,000 (¥780,000)
AutoCAD Revit Architecture suite サブスクリプション ¥124,950 (¥119,000)
* AutoCAD Revit Architecture Suite 2008 は、Revit Architecture 2008 とAutoCAD 2008 の
バンドル パッケージ製品。


■問合せ先
オートデスク
オートデスク インフォメーションセンター
TEL: 0570-064-787



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