〜オプションソフトで仕上りを差別化〜【MADRIC・CG2000】+【PRESEN MAGIC】肥後54万石の城下町・熊本市に本社を構え、30年にわたって家づくりを手がけているオンリーホーム。今年6月に、それまでの太陽ハウスから社名を変更、新たなスタートを切った。デザイン性とコストのベストバランスを追求した家づくりで、主に30〜40代の住まいにこだわりを持つ子育て世代から支持を集めている。 会社概要 株式会社 オンリーホーム ともすれば無機質なCGパースをあたたかみのある仕上がりに。 設計しながら、外観も確認できるのが便利
CG2000ならば、平面図を描いている途中でも、ワンクリックするだけで簡易な外観パースを画面上に表示することが可能。 「この機能を使うことで、いろいろチェックしながら設計を進められるんです。例えば、窓の高さ一つとっても、室内から見てちょうどいい高さだと思っていても、外から見るとバランスが悪い場合もありますからね」 宮村氏が一度のプレゼンに持参するパースの枚数は、外観、内観、平面図を合わせて10〜20枚にも及ぶ。 「家は何千万円もする高価な商品です。にもかかわらず、車のように試乗するわけにもいきません。すごく価値があるものを提案するわけですから、お客さまが十分に納得できるよう、資料を準備するのは当たり前のことだと思います。とは言っても、CG2000やPRESEN MAGICを活用することで、1軒分の資料は1日もあれば、できてしまいますよ」 PRESEN MAGICで処理したパースはとても上質なイメージで、顧客にも大好評とのこと。建築途中のパースを友人に見せたところ、紹介につながるなど、口コミ効果も現れているようだ。 業者とイメージを共有し、施工時のミスも減少 そもそもオンリーホームがCG2000を導入したのは今から5年前のこと。導入に当たっては、数社の製品を比較検討。デモンストレーションを見た結果、すぐにでも扱えそうな操作性が決め手になり、CG2000を選んだ。 「実際に使ってみて、操作が簡単でびっくりしました。以前はすべて手書きでしたから、例えばドアの位置を1ヶ所訂正するだけでも、とても面倒な作業でした。今のように20枚もの資料を用意しようと思ったら、それだけで2〜3週間はかかってしまうでしょうね」 さらに、1年前にはCG2000のオプションとして用意されているPRESEN MAGICを導入した。
宮村氏は画像やテキスト、図形を自由にレイアウトできるPRESEN MAGICの編集機能を使って、プレゼン資料のほか、完成見学会の告知ツールやポストカードなども自身で制作している。 「そうすることで施工時のミスやトラブルも減りました。パースと実物がほぼイメージ通りに仕上がりますから、私たちもお客さまも安心して家づくりに取り組むことができます」 同社ではこれからも、「わたしたちと”あなただけ“の家づくり」を基本コンセプトに、CG2000やPRESEN MAGICをフルに活用しながら、住まう人の声を形にしていきたいという。 |