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成功事例集

建設ソフトやハードウェアなどのITツールを導入して成功した事例を紹介します。
サムネイル 現場で3Dをわかりやすく表現 さらに時間軸を追加し、4Dで進捗も見える化 
自社の社員だけでなく、現場の近隣住民や検査官の視点を考慮して仕事を進める三重農林建設株式会社。「施工Revo」の活用方法などについて、取締役 工事部統括部長の小島氏と現場代理人の大家氏に話を伺った。
三重農林建設株式会社
関連:施工Revo
サムネイル PCレスでA0カラー図面もカンタンにスキャン・コピーが可能 
東北工業大学工学部には5つの専門学科があり、その中の建築学科では、1990年から建築CADをカリキュラムに追加。当時からさまざまなメーカーの大判プリンターを多数導入し機種更新などを行いながら使い続けている。同科では、2014年度の更改備品費の予算執行時期に、以前より考えていたA0サイズのスキャン機能を持つ「SC-T52MFP」の購入を検討。12月に導入を開始し、設計課題作品の電子化を実現した。
東北工業大学
関連:A0 Plus インクジェットプリンター SC-T52MFP
サムネイル アプリが現場作業員をテクニカルスタッフに変えた!次世代の現場はどこでも面管理へ 
最新のICT技術を導入し、さらなる業務効率化を実践して帰宅時間18時を実現している、睦建設株式会社。「快測ナビ Std」の活用方法などについて、専務取締役 石井氏と現場マネージャー 三平氏、テクニカルスタッフ 原田氏、松本氏に話を伺った。
睦建設株式会社
関連:快測ナビ Std
サムネイル 簡単プラス高機能な積算・見積ソフト導入により業務効率の大幅アップを実現! 
株式会社東光クリエートは、1948年の創業以来、電気設備工事に携わり、ライフラインの安定供給を図るという社会使命の下、電気工事の総合エンジニアリング企業として地域に貢献する地場大手の総合設備工事会社。
株式会社 東光クリエート
関連:積算・見積ソフト「見積CRAFT(クラフト)2016 シリーズ」
サムネイル 設備積算ソフトの導入と効果 
設備工事を全国展開している三冷社は、かつては自社開発の積算ソフトを使用していたが、合理化や操作性、効率化を検討した結果、積算システム「PICK-UP」を導入した。導入の決め手となったのは、建築設備に精通している技術者が開発したこと。必要な機能が揃っており、特に画面拾いシステムは作業効率の向上が効率化だけでなく、他社との連携にも役立っているという。
株式会社 三冷社
関連:建築設備積算システム PICK-UP
サムネイル 自社開発システムからのスムーズな移行が最大のテーマ 
東京都港区で設備工事を手がける朝日工業社は、従来は自社開発の積算システムを使用していたが、毎年のように行われるOSのアップデートなど、社内におけるサポートに負荷がかかっていた。同社が求めたものは、自社開発システムからの円滑な移行と、細部にわたる“こだわり”に順応するパッケージソフト。その難題を解決してくれたのは「PLANEST efの高い対応力」だった。
株式会社 朝日工業社
関連:設備積算見積ソフト「PLANEST ef(プラネスト エフ)」
サムネイル AutoCADと互換CAD「IJCAD」のハイブリッド対応が大幅なコストダウンを実現 
仮設大手の日建リース工業は、インテリジャパンのDWG互換CAD「IJCAD」を約200ライセンス、国内や海外拠点(ベトナム、ミャンマー)に導入。仮設計画・設計などの効率化を図る独自開発したアプリケーションをAutoCADとIJCADと共通にすることにより、作図効率を保ったままCADのコストを10分の1以下に抑えることに成功している。
日建リース工業株式会社
関連:DWG互換CADソフト「IJCAD」
サムネイル ALTAは常に進化し続けるプレゼンCADソフトだ 
「スマイル本田」は茨城県でリフォームの売り上げがトップクラスの増改築センター。県内最大級のショールームを持ち、プランニングから見積・施工までリフォームのプロ集団が住まいの増改築を工事込みで提案している。今回は、住宅プレゼンシステム「ビルドバイザー ALTA」とオプションとなるiPad用アプリ「iALTA」の活用方法について営業部の太田主任に話を伺った。
株式会社 スマイル本田
関連:住宅プレゼンシステム「ALTA」
サムネイル 「実寸大のバーチャル体験」で安心の家づくり 
富山県、石川県に合計10拠点を構える地域密着型の住宅メーカー「オダケホーム」。「安心の家づくり」「さわやかコミュニケーション」の2つの基本理念を基に、北陸での質的No.1住宅メーカーを目指す。今回は、営業方針の変革の一環として、約1年前に導入したコンピュータシステム研究所の住宅プレゼンシステム「ALTA」とバーチャル住宅展示場作成システム「ALTA for VR」について、山口常務取締役に話を伺った。
オダケホーム株式会社
関連:バーチャル住宅展示場作成システム「ALTA for VR」
サムネイル 変わらない操作性で保守コストは10分の1に! 
株式会社エイテック(本社:東京都渋谷区)は、設計・施工管理、交通データ計測・解析、地理空間情報構築を専門とする建設コンサルタントである。今回2次元汎用CADソフト「JDraf(ジェイドラフ)」の導入経緯・効果について同社の技術者の皆さんに話を伺った。
株式会社 エイテック
関連:2次元互換CAD「JDraf」
サムネイル 先人の知恵を現在のテクノロジーと融合させ「微気候デザイン」の実現をサポート! 
住宅の建つ街区の中での風の流れをシミュレーションし、気温の変化を予測する。日照や通風などの自然条件を取り入れたいわゆる環境設計は、これまでは設計者の感覚的な判断によるところが大きかったが、気候風土に合わせた「微気候デザイン」を行うミサワホームでは、高機能の性能が確保された住宅に、熱流体解析を行うコンピュータシミュレーションを組み合わせることで、快適な暮らしをもたらす精度が高い設計が行われている。
株式会社 ミサワホーム総合研究所
関連:STREAM
サムネイル 現時代構造ソフトの柔軟性と規則性の悩み 
構造エンジニアの役割は、「与えられた条件の中でその構造物の安全性を証明し、各関係者に”作ってもいいのだ”という自信を持たせることだ」と語るStructured Environment社のアラン・バーデン氏。かつては構造模型による実験などが用いられていたが、現在ではコンピューターによる解析や計算が主流となっている。バーデン氏は、一貫構造計算プログラム「ASCAL」であれば複雑な構造の建物でも対応できるという。
Structured Environment
関連:一貫構造計算プログラム「ASCAL」
サムネイル 3次元レーザースキャナー&ソフトウェアの導入−より効率的な工事計画を− 
JFEメカニカル株式会社は、製鉄所機械などの工場設備の建設やクレーン・ブラストマシンなどの製造、機械のメンテナンスを行うエンジニアリング株式会社である。同社では、各事業所で3次元レーザースキャナーを早期から活用している。
JFEメカニカル株式会社
関連:3D計測データ処理ソフトウェア「Galaxy-Eye」
サムネイル 大規模点群活用ツールInfiPointsを活用した新しい施工準備フローの構築 
地域冷暖房施設や大型商業施設などの設備施工を行う新菱冷熱工業は、早くから設備計画における3Dレーザースキャナー活用の可能性を模索していた。当初課題となったのは、計測したデータを十分に活用できるスペックを持ったソフトウェアが存在するかという問題であった。
新菱冷熱工業株式会社
関連:InfiPoints
サムネイル リアルタイム3Dや特殊部品を駆使し、REAL4で難物件もクリア! 
REAL4導入後、受注が増え、協力会社のネットワークが広がり、若いスタッフも育ち、会社がぐんぐん成長している東京建鉄株式会社。代表取締役 佐々木健二氏と、技術部設計課の小野遼太氏に話を伺った。
東京建鉄株式会社
関連:S/F REAL4
サムネイル とことん突き詰めた木造住宅BIM 
福岡県田川市内を中心に活躍する地場の工務店を経営。MiniCAD時代からのパワーユーザで、3D設計から各図面作成、積算、パースとVectorworksの小回りの効く操作性を武器に早い段階から施主とのイメージ共有を図り、設計業務の効率化につなげている。
有限会社 原忠
関連:Vectorworks Architect
サムネイル もう2次元には戻れない。BIMによる生産性向上と今後の可能性 
かねてより建設業界(特に設計)の生産性の悪さを感じていたという株式会社 ixreaの代表取締役 吉田 浩司氏。他社が手がけるBIMプロジェクトに衝撃を受け、ixrea立ち上げ当初よりBIMの導入を決めた。設計スピードや施主との打合せのスムーズさが予想以上で、BIMを導入して3年になるが、もはや2次元には戻れないと感じている。
株式会社 ixrea(イクシリア)
関連:ARCHICAD
サムネイル 維持管理システムの実績からニーズを的確に反映-BIMと連携し“見える化”を実現- 
オートデスクの「Autodesk はIM 360 GLUE」との双方向の連携を実現した施設履歴管理システム「アイクロア(ichroa)」を開発した背景には、前田建設工業独自の視点があった。施設の設計・施工、運営・維持管理までを視野に入れた新しい建築生産システム「TPMs」の推進がその一つだ。
前田建設工業株式会社
関連:Autodesk BIM 360 GLUE
サムネイル 施工現場におけるCIM取り組みのハードルを下げる 
五洋建設株式会社では、国土交通省が進めているCIMの本格化に備え、応用技術株式会社のCIM導入支援サービスを利用しながら、施工現場の支援体制を整備している。現場の職員には、あくまでも施工の流れの中での3Dモデルやデータの利活用に集中してもらい、現場側の発想を生かせるような環境を優先し、できる限り負荷のかからないCIM運用を目指しているという。技術研究所 土木技術開発部 石田仁氏に話を伺った。
五洋建設株式会社
関連:CIM導入支援サービス
サムネイル 設計技術者にこそ使ってほしい3次元CAD−真のCIMを求めて− 
国土交通省により「CIM」が提唱された当初より、その担当者として社内外で普及活動をし、社内のシステム導入にも深く関与する松浦氏、永田氏、森氏に、CIMのひとつのキーワードといえる「3次元CAD」の導入について、話を伺った。 
パシフィック コンサルタンツ株式会社 大阪本社
関連:土木系3次元CAD「V-nasClair」
サムネイル 河川内工事でCIMモデルをフル活用−安全管理と工事計画作りに大きな成果− 
三重県松阪市に本社を置く松本組は、地域密着型の展開を標榜する地場ゼネコン。三重県内をフィールドに官公庁発注の工事を幅広く行っている。そんな同社は、現場主義を基盤としながら、同時に早くからIT化を推進。TREND-COREを導入し、現場での本格的なCIM運用も開始している。
株式会社 松本組
関連:TREND-CORE(トレンドコア)
サムネイル CIMモデルの情報管理・納品ツールとして活用 
パシフィックコンサルタンツは東京の首都圏本社と大阪本社で、「BIM/CIM Ark」を導入した。土木業界で幅広く使われているDWG形式の3Dモデルに各部分の属性情報を組み込んで一体化し、ビューワーソフトとともに発注者に納品できるのが特長だ。
パシフィック コンサルタンツ株式会社
関連:BIM/CIM総合コミュニケーションツール BIM/CIM Ark
サムネイル 小さく始めて大きく育てる情報共有システム−除雪管理システムで町をつなぐ− 
2015年、本格的な降雪シーズンを前に池田町は、GISによる位置情報管理・共有のASPサービス「basepage」の導入を決めた。その経緯や運用について、建設課課長 青山氏、主幹 林氏、管理係係長 小島氏に話を伺った。
北海道 池田町
関連:情報共有ASPサービス「basepage」
サムネイル 渋谷駅駅周辺再開発の施工に威力を発揮-BIMとCIMを統合した東急建設の「UiM」- 
渋谷駅とその周辺で今、大規模な再開発事業が行われている。その中でも多くの工事を担当する東急建設はそれらプロジェクトの施工管理などに、同社独自の「UiM(アーバン・インフォメーション・モデリング)」というコンセプト/ワークフローを活用している。それをソフトウェアの面で支えるのは、オートデスクのBIM/CIMソリューションだ。
東急建設株式会社
関連:Autodesk Infrastructure Design Suite
Autodesk Building Design Suite
サムネイル フィジビリティースタディーにおける企画BIM活用術  
1972年創業の株式会社 LIV建築計画研究所は東京銀座と大阪本町を拠点に設計・監理 建設マネージメント(PM・CM 等)活動を展開する。設計の専門領域は、住宅系(個人住宅から超高層マンション)のみならず事務所、医療系など幅広く対応。今回は長年培ってきた用地取得時のフィジビリティースタディーにおける企画BIM活用法を長塚正美取締役に解説していただいた。
株式会社 LIV建築計画研究所
関連:建築企画BIM「TP-PLANNER」
サムネイル “笑顔が溢れる”施主参加型の住宅プレゼン 
モットーは、“姫路で一番「ありがとう」と言われる幸夢店(こうむてん)”。「アットホームおおたに」は、施工エリアを限定し、施主へのアフターフォローを充実させている地域密着型の工務店である。 今回は、約10カ月前に導入したコンピュータシステム研究所の住宅プレゼンシステム「ALTA(アルタ)」について、営業の菅原氏に話を伺った。
アットホームおおたに
サムネイル ミケランジェロを目指して〜意匠屋 構造にはまる〜 
意匠設計を専門に手がけていたアーキデア建築研究所の小林氏だが、いわゆる耐震偽装事件をきっかけに構造設計・計算まで自ら行わざるを得なくなってしまった。 負けず嫌いの同氏は、専門外とはいえ構造計算ソフトを入手し、さらには構造設計一級建築士の資格まで取得。以来「構造にはまっている」という。現在ではBIMツールと構造計算ソフトを連携させて、意匠も構造も自分で自由自在に設計できることを目指している。
アーキデア建築研究所
サムネイル 積算ソフトの導入と効果 
東京都港区に本社を構えるエルゴテック株式会社。1927年の創業以来、空調衛生設備の設計施工を長く手がけてきた。 同社は2000年に設備専門の積算ソフトを導入し、見積り業務の大幅な効率化に成功したという。 今回は、積算ソフトの導入と効果について話を伺った。
エルゴテック株式会社
サムネイル 会員企業の利用環境を構築 災害時に慌てない情報共有システム 
桑員、四日市、鈴鹿、亀山、津、一志、松阪、伊勢、志摩、伊賀、尾鷲、熊野の12支部約430社で構成される、一般社団法人 三重県建設業協会は、東日本大震災の記憶も新しい2012年から、災害情報共有ASPサービス「basepage」を利用している。 その経緯や運用について、専務理事の松井氏、事務局長の大井氏に話を伺った。
一般社団法人 三重県建設業協会
サムネイル 手厚いサポートで長く使い続けられる積算システム 
林建設株式会社は「社会に貢献することを以ってこれを使命とする」という理念の下に明治39年に創業された東京都調布市の建設会社である。 以来、「お客様の信頼を第一とする」という方針の下「調布といえば林建設」と言われるほど、地域密着で100年以上、医療福祉施設、教育文化施設、マンションなど、数多くの物件を手がけてきた。
林建設株式会社
サムネイル BIM導入の課題一つひとつクリアしながら、社内におけるより効率的な活用を 
BIMを導入しても、実際の普及には多くのハードルがある。 東急建設もそんな課題を抱えていたが、外部の導入支援サービスに相談を重ねる中で、「設計者支援スキル向上のための支援」や「あえて過去物件を題材に実践的操作スキル習得」といったユニークな支援を受けることに。手応えをつかんだ同社BIM推進グループのメンバーに話を伺った。
東急建設株式会社
サムネイル 2次元CADの運用コストを約10分の1に! 
三井住友建設株式会社は2013 年10月以降、新規導入する同社の標準パソコン全てに2次元汎用CADソフト「JDraf(ジェイドラフ)」をインストールしている。 今回は「JDraf」の導入経緯・効果について、同社企画部ITグループ課長 吉井 健氏と情報システム業務を担当する株式会社コスモプラニング 代表取締役社長 長谷 芳春氏に話を伺った。
三井住友建設株式会社 株式会社 コスモプランニング
サムネイル 構造計算そして概算見積まで連動した建築企画BIM活用術 
1955年創業の日本建設株式会社は、「建築を本業とし建築という仕事を通じて社会に貢献する。」を経営理念とする。 直近の3期(H26年2月)で25%超の売上げ増を達成するなど堅実な経営を続ける総合建設会社。 「TP-PLANNER」導入経緯および利用法を情報システム室佐野氏と品質管理部内村氏、設計部伊藤氏、塚越氏に解説していただく。
日本建設株式会社
サムネイル 3カ月のBIM経験で高度なコラボレーションを実現 
沖縄Vectorworks BIMユーザグループは、2014年の「Build Live Japan Ishigaki」にたった3ヶ月のBIM経験で参加し、審査員特別賞とコラボレーション賞を受賞した。
沖縄Vectorworks BIMユーザグループ
サムネイル BIM導入のヒントは「使って楽しい」こと 
前田建設工業の3次元設計の取り組みは2001年から始まった。 同社では、その当初より意匠・構造・設備のデータ連携を目指し、プロジェクトで実践を繰り返していたが、当時のCADでは限界が見えていた。 そんな時に出会ったArchiCAD。 現・BIM設計グループ長の綱川 隆司氏は、建築に特化した3DオブジェクトCADに“未来”を感じたという。
前田建設工業株式会社
サムネイル 新しい時代のはじまりを支えるチカラ 
建設コンサルタント業界大手の八千代エンジニアリング株式会社では、国土交通省が進めているCIM時代の到来に備えCIM推進室を設置し、各部門における人材教育を進めている。 中核となるCIM推進室の室員には、応用技術株式会社のCIM導入支援サービスを利用し、実務に則したトレーニングを展開することで高い成果を上げているという。技術推進本部 CIM推進室の藤澤泰雄氏に話を伺った。
八千代エンジニヤリング株式会社
サムネイル 情報化施工で、効率化・高精度を実現 
工事成績評定において情報化施工を取り入れれば加点となることから、「情報化施工(TS出来形)サポートツール」を導入した株式会社 福田組。 時間短縮や効率化したポイントについて現場代理人の松谷氏に話を伺った。
株式会社 福田組
サムネイル 品質の高いものづくりを目指して 
ITを駆使し、より品質の高いものづくりを心がけている小針土建株式会社。 社内でのソフト統一化や効率化のために導入した「情報化施工(TS出来形)サポートツール」について、土木本部 技術主任の佐藤氏に話を伺った。
小針土建株式会社
サムネイル TS出来形管理活用でミスや手戻りの削減効果を実感 
富山県黒部市に本社を置く桜井建設は、この地で70年もの歴史を持つ地域密着型の建設会社。 公共土木を中心とする土木事業と、住宅から公共施設まで幅広く扱う建築事業を経営の両輪に、堅実な成長を続けている。 平成25年度から国土交通省直轄工事で1万m3以上の土工においてTS出来形管理が一般化となったことで、初めて取り組んだ情報化施工について、土木部の能登氏に話を伺った。
桜井建設株式会社
サムネイル 複数路線を同時に3次元化 より効率的な施工管理を 
新しい物事に対し、常に全力で取り組む姿勢を大切にしている株式会社 正治組。 現場をより効率的に管理するために導入した「SiTECH 3D」について、土木部 部長の大矢氏と工事主任の佐野氏に話を伺った。
株式会社 正治組
サムネイル 砂防施設予備設計で初のCIM試行 
株式会社建設技術コンサルタンツは、鹿児島県に本社を置き、災害支援活動や道守活動など、地域に密着した活動を積極的に実施している総合建設コンサルタントである。 今回は、技術部砂防グループの増田氏、内田氏、中村氏に話を伺った。
株式会社 建設技術コンサルタンツ
サムネイル 復興計画の3Dモデル活用が広がる岩手県大槌町 
東日本大震災で被災した岩手県大槌町では、2011年末に東日本大震災津波復興計画基本計画(以下、復興計画)を策定。これを受け、いわてデジタルエンジニア育成センター(以下、いわてDEセンター)では大槌町を支援するため、復興計画をオートデスクの土木インフラ設計ソフト「AutodeskInfraWorks」で3Dモデル化した。
岩手県大槌町
サムネイル 全てをカバーするワンストップBIMツール 
横浜で建築設計事務所を主宰する藤岡郁氏。ゼネコン、建築設計事務所を経て1991年に独立、藤岡郁建築設計事務所を設立した。東京、神奈川、千葉を中心に個人宅、共同住宅、商業施設の新築、リフォームを数多く手がける。早くからCADによる3D設計を取り入れ、施主との打ち合わせ、きめ細かい設計、的確な監理を実践している。
藤岡郁建築設計事務所
サムネイル 小規模設計事務所のBIMチャレンジ奮闘記 
小規模ながらいち早くBIMの導入に成功した株式会社 横松建築設計事務所。専務取締役の横松氏は、操作は比較的スムーズに覚えられたが、使っていくうちに「BIMツールだけでは何でも自動的にできるわけではない」と気付いたと言う。自己流でBIMを学び、スタッフ教育も模索の毎日。しかし、自ら習得していったノウハウの蓄積が、設計のスピードアップ化、プレゼンクオリティの向上、そして受注増などBIMによる目に見える成果につながった。
株式会社 横松建築設計事務所
サムネイル 施工現場における3次元レーザー計測および3次元モデリング実例 
空調・衛生を中心とした建設設備の施工を手がける新菱冷熱工業株式会社。施工情報にいち早くBIMや3次元モデルを取り入れてきたが、最近ではレーザースキャナを活用した3次元レーザー計測による高精度な3次元モデルを作成し、さらなる生産性向上を実現している。
新菱冷熱工業株式会社
サムネイル 分譲マンションを科学する プロ集団 〜建築企画BIM活用術〜 
株式会社 トータルブレインは代表の久光龍彦氏がゼネコン、デベロッパー、マンション販社、管理会社のトップを歴任して得た経験と知識を生かすべく設立されたマンション設計・コンサルタント会社。優れたマンション市場への洞察力に加え消費者、価格動向など販売現場単位での徹底した調査分析力は定評がある。
株式会社 トータルブレイン
サムネイル くり返し検討が苦にならない砂防堰堤設計・製図 
アサヒコンサルタント株式会社は、鳥取県に本社を置く、地域密着型の建設コンサルタントである。昭和49年の創業以来、幅広い分野の測量、設計、調査、補償などの業務に従事している。今回は、設計部の中でも主に河川・砂防分野の設計業務を担当する鈴木氏、近藤氏、井上氏に話を伺った。
アサヒコンサルタント株式会社
サムネイル 営業が鉛筆のように使える建築CADが欲しかった 
住宅建築から介護事業まで手がける株式会社 シリウス。2007年にはオリジナルブランドの「シュガーホーム」を立ち上げた。今では年間着工棟数が約260棟にまで伸び、8年連続で岩手県住宅着工数No.1を継続している。今回は、住宅営業スタイルの改革を目的に導入したコンピュータシステム研究所の住宅プレゼンシステム「ALTA(アルタ)」について、シュガーホーム盛岡西店の杉山店長に話を伺った。
株式会社 シリウス
サムネイル 一貫構造計算プログラムの導入と効果 
東京都豊島区の株式会社 中田捷夫研究室では、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、さまざまな構造形式の建物の構造計算を行っている。一貫構造計算プログラム「ASCAL」を導入し、最初は入力方法戸惑ったものの、今では業務に欠かせないツールになったという。今回は「ASCAL」の導入経緯と効果について伺った。
株式会社 中田捷夫研究室
サムネイル 即戦力として活躍、積算業務の効率化に成功した建築積算・見積システム 
皆成建設株式会社は1978年の創業時より宮城県内を中心に土木、建築を軸とした営業展開を行い、2010年4月には戸建住宅部門を開設。さらに2011年4月には郡山営業所を開設し、震災で損傷を受けた家屋の解体工事や道路の緊急復旧工事をはじめ、がれきの撤去や震災廃棄物の仮置場仮設工事など震災復旧・復興に注力している。同社で日々積算、見積業務に携わっている積算チーム チーム長 小林氏に話を伺った。
皆成建設株式会社

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