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成功事例集

建設ソフトやハードウェアなどのITツールを導入して成功した事例を紹介します。

もしも他社の製品を導入していたら、ここまで要望に応えてくれていたかな?と感じます

青木あすなろ建設株式会社

図面・現場管理・情報共有アプリ「SpiderPlus®(スパイダープラス)」

青木あすなろ建設株式会社

     
建築技術本部 総合評価部長
月本 信之 氏

 
 
所在地:東京都港区
設立:1950年
資本金:50億円
従業員数:840名、連結1,751名(2018年3月31日現在)
事業内容:総合建設業
https://www.aaconst.co.jp/
   
   
   
   
   
施工現場をITによって効率化する、をテーマに青木あすなろ建設では、「図面・現場管理・情報共有アプリSpider Plus®(スパイダープラス)」を導入した。スパイダープラスは、タブレットによる管理、写真整理の効率化、仕上げ検査のIT化だけでなく、さらに労働時間短縮と紙の削減、社員のモチベーションアップまで実現したという。社内のIT化を担当する総合評価部長の月本氏に話を伺った。
 
 

 

何がきっかけで図面管理システムの導入を検討し始めたのですか?

 
現場に設計図や施工図などを紙で持参すると、雨に濡れて文字が読めなくなることや、どこかに置き忘れてしまうということがありました。
 
そんな時に、ゼネコンに入社した大学時代の友人と偶然会ったことがきっかけでしたね。
 
会話をする中で、友人の会社では施工現場のIT化を積極的に行っており、業務効率化に成功していました。
 
導入費用も、業務効率化による人件費の削減を考えればコストメリットがあるという話を聞いたため、当社でも導入しようと検討したのがきっかけでした。
 
 
 

図面管理システムを検討するに当たって、選定基準は何だったのですか?

 
現場をITによって効率化することができるか、という視点で選定しました。
 
当時は現場に設計図や施工図などを紙で持参すると、雨に濡れて文字が読めなくなることや、どこかに置き忘れてしまうということがありました。そのため、タブレットにデータを入れられるようなシステムが欲しいと考えていたのが背景ですね。
 
また、配筋写真を整理する業務が煩雑であり、徹夜で写真整理をすることもあったため、その点も解消したいと考えていました。
 
竣工検査における指摘事項も、依頼する業者分の資料を印刷するといった作業が大変で、作業が夜中過ぎまでかかっていました。そのため、仕上げ検査などもITで効率化したいと考えていましたね。
 
 

なぜSpider Plus®(スパイダープラス)を選んだのでしょうか?

 
レゴリスさんは顧客のことを見ている企業だと感じた点が大きいですね。
 
スパイダープラスを選んだ理由としては、当然選定基準にあったポイントを解消してくれるという点が大前提でした。
 
スパイダープラスはデータをタブレットで管理する、写真整理の効率化、仕上げ検査のIT化といった点を解消してくれる点に加えて、他社よりもコスト優位性がありました。
 
また、なんと言ってもレゴリスさんは顧客のことを見ている企業だと感じた点が大きかったですね。導入するかを最終決定する打ち合わせの前に「こういうことができるともっと良いよね」と伝えていたのですが、レゴリスさんは打合せ日までに要望していた点に対応してくださっていました。
 
 
 

導入でどのような効果がありましたか?

 
労働時間短縮と紙の削減、社員のモチベーションアップですね。
 
当時、社員が勤務時間外に実施していることのほとんどは書類整理や作成が主でしたので、そうした時間を削減できました。また、クラウド上に施工計画書などのデータ入れることができるため、紙の荷物を運ぶ機会が減りましたね。
 
加えて、社員のモチベーションアップにもつながりました。
 
スパイダープラスは試験的に導入した現場から口コミが広がり、社内でも話題となっていました。「うちの現場でも導入したい」という声がたくさん出ていましたので、それに対応することで、社員のモチベーションを上げる効果がありました。
 
 

 
 
 

これまで使ってきて改めて良かったと感じる点はありますか?

 
もしも他社の製品を導入していたら、ここまで要望に応えてくれていたかな?と感じます。
 
レゴリスさんは当社を非常に大切にしてくれていると感じますね。人としての付き合いの面や、ソフトのバージョンアップの面など。特にソフトのバージョンアップに関しては、当社の要望をいろいろと聞いていただいております。もしも他社の製品を導入していたら、ここまで要望に応えてくれていたかな?と感じますね。
 
 


 
 


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